非常に操作が難解なCCP100ですが…

この記事ではCentFRUIT(出金用ウォレット)からの出金方法をまとめます。

CCPの運用サイクルはよく『リンゴ農家』に例えられますが

  • BTCでCTSを買う(種を買う)
  • CTSでCTCを買う(種を植える)
  • CTCがCTFになる(種が実になり収穫する)
  • CTFを売る(出荷する)
  • CTFの一部がCTRになる(出荷しなかった分がまた育つ)

といった感じです。

今回の手順(出金)は出荷にあたります。

Dashboardを確認

まずはダッシュボードの画面を表示します。

『③Sell CTF』をクリックします。

するとCentFRUITウォレットが表示されます。

CentFRUIT Walletにはマーケットボーナスなどの報酬が入る『Bonus Wallet』とCentCOINを売った分が入る『Cash Wallet』があります。

どちらも任意で出金可能です。

今回は『Bonus Wallet』で手順を進めます。

『sell』をクリックします。

CentFLUIT sales

CentFRUIT Salesの画面になるので、『Sales Amount』のプルダウンメニューで『CPS Automated Trading』を選択します。

というか、これしか選択できません。

選択すると、出金する金額を入力できるようになります。

『Sales Amount』の所には売却するCentFRUITの金額を入力します。

入力できる金額は$100単位になります。

自動的に内訳が表示されるので確認しておきましょう。

  • Service Charge(手数料として10%取られます)
  • Cash(実際の出金額は60%です)
  • CentROOT Wallet(複利運用に30%回されます)

このように全額を出金させるのではなく、一定割合を強制的に複利運用に回すことで、ビットリージョン等の案件で起きた取り付け騒ぎを防ぐ仕組みになっています。

確認したら、6桁のピンコードを入力して『Confirm Sale』をクリックします。

最後の確認画面が出るので『Confirm』をクリックします。

ドル/BTC相場に影響されます

売却するCTFはドル換算のビットコイン(BTC)でCoinPaymentsに入金されます。

なので、ドル/BTC相場によって入金されるBTCが大きく変わりますのでBTCをたくさん欲しい人はレートは注視しておきましょう。

こちらでチャートを確認できるので参考までに。

出金待ち

出金手続きが終わると、申請した分は自動的にCPS(CoinPayments)に預金されます。

赤枠で囲った通り、実際に出金されたのは$300の60%にあたる$180です。

出金のマッチングはCTCの分割前であれば数時間、分割直後なら2~3日で行われますが、これはかなり振り幅があります。

数週間~1ヶ月強かかる場合もあるので気長に待ちましょう。

複利運用分はどうなった?

複利運用分はダッシュボードで確認できます。

$300の30%にあたる$90が複利運用に回されているのが分かります。

CentROOT Walletでも確認できる

複利運用分は『CentROOT Wallet』でも確認できます。

『Trading Platform』⇒『CentROOT Wallet』をクリック。

すると、複利運用中の資産を確認できます。

$90になっているのは、今回$300の出金から複利運用に回された30%分です。

『unlock time』が2017-03-10になっているので、複利運用のために10日間ロックされて、複利運用後はCentROOTなり再びCentCOINに戻すことができます。

その手順はこちら⇒CRTでCTCを再購入する手順

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