Ripple(リップル)が高騰してきたのはいいけど、取引所に保管しておくのは不安!

自分で暗号鍵(シークレットキー)を管理できるウォレットに避難させたい!

という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、Rippleの保管に適したオンラインウォレット『GateHub』の登録方法を解説していきます。

必要なもの

  • 本人確認書類(パスポートのみ)
  • 住所確認書類(住民票、料金支払い明細、免許証不可)

【2017.07.16追記】

ハードウォレットの方が安全です。

Ledger Nano SにXRP(リップル)を入れる方法!送金がcanselになる理由は?

GateHubとは?

実はGateHubは取引所でもあるのですが、ウォレットも兼ねているので日本の取引所と違いシークレットキーを自己管理できます。

Rippleはシークレットキーさえ自分で管理していれば、どのサービスからでもシステムにアクセスして財務状況を管理することができるようになっています。

もちろん、GateHubからはユーザーのシークレットキーを閲覧することは出来ないようになっています。

登録手順

まずはGateHubにアクセスしましょう。(PC推奨です)

アクセスしたら、『Sign Up』をクリック。

登録情報の入力画面になります。

  • Email
  • Password
  • Password(確認)

を入力して、『私はロボットではありません』にチェックを入れます。

入力したら『SIGN UP』をクリックします。

リカバリーキーをメモしましょう

次の画面ではGateHubのリカバリーキーが表示されます。

このリカバリーキーはパスワードを忘れた時などの復旧に使用する唯一の手段となるので、忘れないように必ずメモをとっておきましょう。

もちろん、他人に見られないように保管する必要があります。

リカバリーキーをメモしたら、『メール』のアイコンをクリックします。

メールの認証

メールアイコンをクリックすると、登録したメールアドレスに認証用のリンクが送られてきます。

『Activate account』をクリックします。

自動的にサインインの画面になりますので、設定した情報を入力しましょう。

サインインしてアカウント設定をしていく

設定したIDとパスワードを入力⇒『SIGN IN』をクリック。

個人か法人かを聞いてくるので『Individual(個人)』をクリック。

電話番号の認証

携帯電話番号を聞いてくるのでハイフンを入れて入力します。

『Confirm』をクリックするとコードが記載されたSMSが届きます。

SMSに届いたコードを入力し『Verifu』をクリック。

【Phone number successfully verified.】

と表示されれば認証成功なので、『Continue』をクリックします。

ユーザー設定

希望のユーザーネームを設定し、『Next』をクリック。

次に、プロフィール画像のアップロードになります。

画像の大きさが300*340に決まっているため、ペイントソフトなどで編集すると良いでしょう。

画像は、点線の枠に画像をドラック&ドロップすればアップロードされます。

『warning』として注意書きが出ます。

Google翻訳すると

プロファイルを変更するとゲートウェイ接続ステータスが変更される可能性があります。個人IDと校内証書が次のステップで再アップロードされるまで、新しいゲートウェイに接続することはできません。

と書かれています。

ザックリと言い換えるならば、

  • プロフィールの情報&本人確認書類を正しく入力しましょう。
  • ここで入力した内容は、本人確認書類のアップロードが完了するまで変更できません。

ということです。

『Go back home』をクリックせずに、下にスクロールします。

個人情報を入力する欄があるのでしっかりと入力します。

住所が短い場合は区市町村2は空欄でも大丈夫です。

郵便番号はハイフン無しで入力してください。

入力したら『Next』をクリック。

パスワードを聞いてくるので入力します。

これで、本人確認書類をアップロードするまでプロフィール情報は変更できなくなります。

『Unlock』をクリックして書類の提出を行います。

本人確認書類&住所確認書類の提出

1.Personal ID(本人確認書類)

現在のところパスポートしか選択できません。

顔が写っている見開きのページが必要です。

スキャンでも写真でもOKです。

2.Proof of residency(住所確認書類)

  • 3カ月以内に発行されたもの
  • フルネームが記載されたもの
  • 住所と発行日が鮮明であること

住民票や、公共料金の支払い明細書が必要です。

『3カ月以内に発行』とあるので、運転免許証は不可と思われます。

書類をドラッグ&ドロップしたら『Upload and finish』をクリックすれば登録完了です。

表示通貨の選択

どの通貨で表示するかを聞いてきます。

特に決まりはないと思います。

  • BTC
  • USD

あたりが分かりやすいんじゃないかと思います。

通貨を選択したら同意を求めてきますので『Confirm』をクリック。

これで、GateHubの設定は完了です。

少額送金してみよう

さっそく少額送金してみましょう。

Home画面の『Deposit/Receive』をクリック。

RIPPLEを選んで、表示されているアドレスに送金してみましょう。

一度に大量に送らず、最初は少額で試しましょう!

届いたら『Wallet』の『Transactions』に表示されます。

シークレットキーはどこ?

Rippleウォレットのシークレットキーは

『Wallet』⇒『Advanced』に進みます。

『SHOW SECRET KEY』をクリック⇒パスワード入力⇒『Unlock』をクリックすると確認できます。

くれぐれも

  • GateHubリカバリーキー
  • シークレットキー

は他人に見せないようにしましょう!

これで安心してRippleを保管できます^^

暗号通貨ホルダーならそろそろ持っておきましょう