CCP指定のウォレット、CoinPaymentsでMaidSafeCoinを購入する手順を解説していきます。

この手順ではビットコイン(BTC)でMaidSafeCoinを購入します。

MaidSafeCoinって?

MaidSafeCoinは2017年4月28日現在、時価総額10位にランクインしている暗号通貨です。

分散型デジタル通貨ヘッジファンドCCPによって時価総額が押し上げられており、ビットコインに似た値動きをしているのが特徴です。

MaidSafeCoinの時価総額⇒CryptoCurrency Market Capitalizations

MaidSafeについて

MaidSafeは、各個人からP2P方式でHDDスペース・演算能力(CPU)・メモリ・帯域等を提供しあい分散的なインターネットを実現するプラットフォームです。

同じビットコイン2.0の一つであるStorjとよく比較されますが、Storjが対象とするのはHDDスペースのみでファイル保管に特化しているのに対し、MaidSafeではCPU等も共有することになるためファイル保管だけでなくブログシステムやアプリケーションの構築も可能としています。

2014年4月に販売されたMaidSafeCoinは将来MaidSafeネットワーク内で使用する際に必要となるSafeCoinと1対1で交換できるとされています。サービスの開始後はHDDスペースやCPU等のリソースを提供したり、アプリケーションを開発したりすることでSafeCoinが入手可能です。

引用:Bitcoin日本語情報サイト

個人的にはMaidSafe社が分散型ネットワーク『SAFE Network』をローンチすれば、MaidSafeCoinも面白いことになるのではないかと期待しています。

動画:MaisSafe技術(日本語字幕)

動画:SAFE Networkの暗号化技術説明(日本語字幕)

ビットコインでMaidSafeCoinを買う

当然ながら、ビットコイン建てでMaidSafeCoinを購入することになるので予めCoinPaymentsのアカウント開設と、ビットコインの預金が必要です。

CoinPaymentsの登録手順は別記事のCoinPaymentsの登録方法を参考にしてください。

『財布』画面へ

ログインしたら、ホーム画面から『財布』をクリックします。

すると、各コインのウォレットが表示されます。

一番上がBitcoinのウォレットになっているはずなので、『⇔換金』をクリックします。

銘柄を選択する

『⇔換金』をクリックすると、暗号通貨の銘柄がプルダウンメニューで表示されます。

今回はBitcoinをMaidSafeCoinに換金するので、MAIDを選択します。

換金額の入力

銘柄を選択すると、いくら換金するのかを入力する画面になります。

『換金金額』の欄には、両替したいBTC数を入力します。

今回の例では0.2BTCをMaidSafeCoinに交換します。

その下の欄は、外部ウォレットのアドレスを入力する箇所なので、CoinPayments内で管理する分には入力不要です。

入力したら『会話を始める』をクリックします。

(日本語訳が変なのは気にしないでください)

クリックすると、上図のようなポップアップが出ます。

換金の反映は10分~2時間ほど掛かる

とありますので、すぐに反映されなくても落ち着いて待ちましょう。

換金履歴が確認できます

ちゃんと換金履歴が確認できます。

ホーム画面からは『取引履歴』⇒『⇔会話履歴』に進んで行けば確認できます。

今回の換金履歴です。

換金レートや、受領額の確認ができます。

あとは、反映されるまで待ちましょう。

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