この記事では値上がりしたCentCOIN(CTC)をCentFRUIT(CTF)に交換する手順をまとめています。

CCPの運用サイクルはよく『リンゴ農家』に例えられますが

  • BTCでCTSを買う(種を買う)
  • CTSでCTCを買う(種を植える)
  • CTCがCTFになる(種が育ち実になり収穫する)
  • CTFを売る(出荷する)
  • CTFの一部がCTRになる(出荷しなかった分がまた育つ)

といった感じです。

今回の手順は『種が育ち実がなり収穫する』部分にあたります。

まずは元本の確認を

収穫する前に、自分の元本がもともとどれだけなのか把握しておきましょう。

自分が運用始めた時からセントコインがどれだけ値上がりしていて、どれだけ売ったら良いのかを考えるうえでも重要なことです。

『あれ?自分はどれだけ入金したんだっけ?』

と言う人は特にです。

メニューの『Sales And Purchases』⇒『Purchase Progress』に進んでいくと、自分が今までにいくら入金したのか分かるので分からない人は確認しましょう。

進んだら『Completed』をクリック。

すると、今までCoinPaymentsから入金し、マッチングした分が出てきますので、その合計が元本になっているはずです。

私の場合は$2700を満額で入れているので、そこからいくら増えたのか?ということになります。

どれくらい増えてるの?

次に、『じゃあCCPを運用してどれだけ増えたの?』

ということですが、これは持っているセントコインと価格と数によって簡単に求められます。

ダッシュボードの画面を見てみましょう。

これは今の私のセントコインの所持状況です。

  • Current Price(セントコインの価格):$0.30
  • Stock on hand(セントコインの所持数):9964.00

になっています。

単純計算で$0.30×9964=$2989.2

元本が$2700でしたから、運用を始めてから2989.2-2700=$289.2増えたことになります。

値上がりしたセントコインをセントフルーツに交換する

この先、どのような運用をするかは個人のスタイルだと思います。

セントコインが値上がり⇒分割⇒買った時の値段に戻れば、元本は倍になっているはずですので

『倍々ゲームで資産を爆増させるぜ!』

という人も居れば

『そんなに待ってられない!定期的に手元に入れたい!』

と言う人も居るはずです。

チマチマ値上がりした分を売っていけば細く長く配当を得続けることができるでしょうから。

どちらのスタイルを取るかはお任せします。

とりあえず、この記事では値上がりによって増えた一部をセントフルーツに交換(収穫)して行こうと思います。

ダッシュボードの『Convert CTC to CTF』をクリックします。

すると『CentFRUIT Exchange』の画面に進みます。

『Amount Exchange(CTC)』には、セントフルーツに交換したい分のセントコイン枚数を入力します。

最小は50セントコインです。

ちなみに、交換できる枚数は所持数の50%までです。

出金制限を掛けることによって、ビットリージョンで起こったような取り付け騒ぎを防ぐ仕組みになっています。

『CentFRUIT Receved Amount』には、交換するセントフルーツの価格が記されています。

ここで注意点がひとつ。

今後の流れはセントコイン⇒セントフルーツ⇒出金となりますが、

セントフルーツウォレットの出金(売却⇒CoinPaymentsに入金)は$100単位なので、$100以下は出金できません

交換するセントフルーツの価格が$100以下の場合は、もう少しセントコインの値上がりを待った方が良いでしょう。

出金できないのならセントコインで寝かせておいた方が良いです。

『Confirm exchange』をクリックすると、交換手続きは終了です。

セントコインからセントフルーツの交換は10分前後とされていますが、振り幅はありますので気長に待ちましょう。

完了すれば『Completed』の所に表示され、CentFRUITになります。

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