この記事では、複利運用を終えたCentROOTでCentCOINを購入する方法を解説していきます。

CCPの運用サイクルはよく『リンゴ農家』に例えられますが

  • BTCでCTSを買う(種を買う)
  • CTSでCTCを買う(種を植える)
  • CTCがCTFになる(種が実になり収穫する)
  • CTFを売る(出荷する)
  • CTFの一部がCTRになる(出荷しなかった分がまた育つ)

といった感じです。

今回の手順は『出荷しなかった分がまた育つ』部分にあたります。

10日間の複利運用を終えたCentFRUITはどうなった?

さて、前回の手順では実になったCentFRUITを売り払ったわけですが、覚えていますか?

CCP100の運用は非情に時間が掛かるものですから、忘れ去られている方も居るかもしれません笑

CentFRUITウォレットから出金(出荷するイメージ)すると、出金分の30%が強制的に複利運用に回されることになります。

複利運用される分はCentROOTに変わり、複利運用が終わるまで10日間ロックされます。

この10日間を終えると、CentROOTを使ってCentCOINを再購入することができるようになります。

ここまでが前回の流れです。

ダッシュボードを見てみよう

ログインして、『Dashboard』を確認します。

10日間の複利運用を終えた分がCentROOTウォレットに入っている(画像では$120)ことが分かります。

CCP100では、この複利運用で戻って来た分を使って再びCentCOINを購入することで元本が増えていきます。

CTRでCTCを買ってみよう

CCP100はCentROOTの複利運用は自動的にやってくれるのですが、CentCOINの再購入は手動でやらなければいけません。

CentROOTは持っているだけでは何も起こりません。

しかも、買いたいCentCoinはどんどん値上がりしていくので可及的速やかにCentCOINを再購入しましょう。

さっそく、再購入の手順を解説していきます。

まずは、『④Buy CTC with CTR』をクリックします。

すると、『Purchase CentCOIN(セントコイン購入)』の画面になるので上図のように入力します。

①Mode of Payment(支払い方法)はCentROOT Walletを選択。

②購入金額を入力。入っている分全てでOKと思います。

③6桁のPINナンバーを入力

入力したら『Confirm purchase』をクリックします。

すると、『Awaiting Purchase(購入待ち』の欄に、今回再購入した分が表示されます。

以上で手順は終わりです。

CentSEEDでCentCOINを購入した時と同じ状況なので、購入が反映されるまで7~14日ほど待つことになります。

ほんと、のんびりとした運用になりますが、流行りのHYIPが激しすぎるだけであって、そもそも運用というのはこれくらいのペースが健全なのでしょう笑

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