日利1~5%で運用できるCCPで運用をスタートしました。

CCPとは次世代Bitcoinの『MaidSafeCoin』を発行するイギリスのMaideSafe社と、カナダ・バンクーバーにある暗号通貨交換所&ウォレットを提供するCoinPayments社の合同案件です。

CCPには

  • CoinPaymentsウォレットを普及させること
  • 暗号通貨時価総額8位のMadeSafeCoinの時価総額を押し上げること

という明確な運営目的があり、その運営資金として社債(のようなもの。CCP内名称:CentCoin)をドル建てで売り買いするオンラインサービスです。

なんだか良く分からないと思いますが『ビットリージョンの欠点を補った改良型』と言えばイメージしやすいです。

しっかりとしたバックボーン

CCPには2つの関連会社があります。

  • MaidSafe(イギリス)
  • CoinPayments(カナダ)

MaidSafe社(イギリス)

2006年設立。

P2P方式の分散計算インターネットを実現するプラットフォーム『MaidSafe』を開発しています。

これによって、『https』等の暗号通信よりも更に安全で信頼性の高い通信が可能になるとされています。

例えば、現在はGoogleやFacebookなどに個人情報を登録し、そのサービスを介することで他者との信用取引を行ったりしますが、この仕組みが実現されればサービスに情報を管理されることなく他者と直接P2Pネットワークでデータのやりとりを出来るようになると予想されます。

また2017年2月現在、時価総額8位の暗号通貨『MaidSafeCoin』を発行しており、その時価総額を上げることがCCPの運用目的です。

将来、MaidSafeネットワーク内で使用可能な暗号通貨と1対1で交換できるようになります。

 CoinPayments(カナダ)

2013年設立。

CCPの親会社になります。

現在50種類以上にも及ぶ多くの暗号通貨の入出金が可能なウォレットを提供しています。

CCP指定のウォレットのため、登録したメールアドレスでバインディング(関連付け)されます。

これでも一部です。

CCPへの入出金はCoinPaymentsウォレットを使用する必要があります。

どんな運用になるのか?

CCPは最低$300から運用を始められます。

1つのアカウントで運用できる最高額は$2700ですが、1アカウントで最大20アカウント=約60BITまで持つことができます。

冒頭で『ビットリージョンの改良型のようなイメージ』と言いましたが、CCP内で運用される非公開暗号通貨CentCoin(社債)の売買(入金・出金)が自動マッチングされる仕組みです。

運用はCentCoinで行われますが、入出金は全てBitcoinを通じて行います。

日利はどれくらい?

本当は購入したCentCoinの価格が高騰することによって売却益が出る仕組みなので『日利』の言い方は正しくありません。

その価格高騰のペースが速いのか、遅いのかでペースが変わってきます。

あえて『日利』という言い方をすれば、ビットリージョンで言うところのPHとGHが活発なほど日利が上がっていくイメージです。

CCPは海外では2016年7月から、日本では2016年12月に始まったばかりですが、過去の統計では2カ月弱で元本を回収できています。

CCPではどんな運用をしてるの?

上の図がCCPでの運用イメージです。

CCPでビットコインの入出金を行うためにはCoinPaymentsのコインウォレットを作成し、CCPアカウントと紐づけする必要があります。

これによって、CCPの運用目的のひとつである『CoinPaymentsの普及』が達成されます。

投資額のビットコインを、CCP内の入金用ウォレットである『セントシード』に入金します。(正確にはセントシードを購入する)

購入したセントシードを使って、今度はCCPの社債であるCentCoinを購入し、値上がりしたタイミングで売却することで利益を得られる仕組みになっています。

CCPはMaidSafeCoinに相関した社債なので、CenCoinが値上がりする=『MaidSafeCoinの時価総額が上がる』というふたつ目の目的が達成されます。

ややこしいですが、投資したビットコインが社債になって運用されて増えて返ってくるということです。

そのまんまですが(汗)

破綻を防ぐ仕組み

『入金と出金のマッチング』という画期的なシステムで驚異的な配当を実現し、ビットコインを日本に普及させた功労者と言っても良いビットリージョンでしたが、現在は取り付け騒ぎや風評被害でGH(出金)が滞っている状態に陥っています。

それに比べてCCPは出金が滞ったり破綻してしまうことを防ぐ仕組みがとられています。

これがビットリージョンの改良型と言われる所以です。

固定割合の複利

出資者が利益を得るには社債を売却することになりますが、CCPでは出金に対して一定の割合を複利運用に回すことで入金と出金のバランスを取っています。

一定期間内の社債売却の固定

一定期間に決済できるCentCoinの割合を固定することで、ビットリージョン等のBitcoin投資案件で起こったような出金が殺到する『取り付け騒ぎ』を防ぐ仕組みがあります。

小口出金の高速化

ビットリージョンでは大口の出金が優先されて小口はなかなか返ってこないということがありましたが、CCPでは出金限度制限を設けることで小口出金も公平に出金可能です。

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