マイニング投資で儲けるためには、投資先のマイニングプールが兎にも角にもマイニング競争に勝ってくれなければ話になりません。

そして継続的な収益を挙げ続けるためには今後もシェアを維持し続けてくれなければ投資分をペイできません。

BitClubNetworkのマイニングシェアは2017年3月現在で3~4%に過ぎません。

それに対して、トップシェアを誇るAntPoolやBitFuryは常時10%を超えているわけなので、このような強大なライバル相手に、BitClubは太刀打ちできるのか??

投資家としては非常に気になるところです。

この記事では、ビットクラブに投資する上で心配な『今後マイニングに勝っていけるのか?』という点についてまとめていきます。

実は出来レース?ビットコイン・マイニング

私も最初マイニングについてあまり知らなかった時に

『いくらBitClubが頑張っても、上位陣が本気出したら終わりじゃん…』

と思っていました。

3~4%のBitClubクラスですら1日で1000万円ちかくのビットコインを掘っているのに、AntPoolやBitFuryなどの10%、15%クラスになると更に莫大な利益を得ているはずです。

となると設備投資に回せる額も段違いなはずで、その差はどんどん開いていくのでは…

しかし、実はビットコイン・マイニングはある意味『出来レース』と言われる構図になっています。

上位陣は取ろうと思えばもっとシェアを取れる

実は、上位陣はもっとマイニングシェアを伸ばそうとしたら伸ばすことができます。

それこそAntPoolとBitFuryが組めば50%以上を占めることは容易でしょう。

しかし、あえてそれをすることはありません。

理由は次のふたつ

  1. ビットコインの価値が下がってしまうから
  2. 下位チームが『お客さん』だから

です。

これはどう言うことでしょうか?

順番に解説していきます。

あるチームがマイニングを独占するとビットコインの価値が下がってしまう

ビットコインの価値』を支えるものは何?

ということを考えた時に『中央集権ではない』ことは非常に大きな意味を持ちます。

ビットコインには中央銀行のような発行母体や、国のような管理母体がありませんから、言ってみれば誰にでも平等に資産を持てるデジタル通貨と言えます。

日々の発行量はシステムで予め決められていますし、世界中の取引はマイナーのハッシュ計算によって改ざん不能な形でブロックチェーンに全て記録されていきます。

この誰にも改ざんできない、独り占めできないシステムこそが、ビットコインの価値を支えています。

しかし厳密に言うと、ある特定のマイニングチームが全体の51%以上の計算能力を得るとビットコインを好きなように操作できるようになります。

このことを51%攻撃と言います。

BitFlyerの51%攻撃解説

51%攻撃とは悪意のあるグループまたは個人により、ネットワーク全体の採掘速度の51%(50%以上)を支配し、不正な取引を行うことです。一人のノードが全体が持つ計算量の過半数を支配し(1)不正な取引の正当化 (2) 正当な取引の拒否 (3) 採掘の独占を行うことが可能となります。現在 51%攻撃に対する有効な対策はありません。

攻撃者は 51%攻撃を行ったとしても期待値以上の利益を得ることがないことを知っているためノードは 51%攻撃を行わないと考えられています。51%攻撃の脅威により、ビットコインの安全性が確保できないため、ビットコインの価値が下がる。攻撃者は価値が下がったビットコインを不正に得ても利益につながらないので攻撃は行われないとされているからです。かつ通常、50%以上の採掘速度を確保するのは非常に高コストであるため、現実的には難しいとされています。

然しながら2013年12月には、Ghash.ioというビットコインのマイニングプールの採掘速度が50%を超えそうになり、この51%攻撃が大きな話題となってビットコインの値も下がりました

BitFlyer『51%攻撃とは

つまり、ある特定のプールがシェアを伸ばしてしまうことは、ビットコインの価値低下を招いてしまうので、そうならないようにあえてパワーをセーブしているんですね。

ある意味、ビットコインのブロックチェーンの仕組みが『独占』の抑止力になっていると言えます。

下位チームが『お客さん』だから

『は?どういう意味?』

と思った方も多いでしょう。

ちょっと話が逸れますが、マイニングで勝ち残っていけるチームの条件

  1. 最新のハードウェアを使っているか
  2. 最新のチップを使っているか

の2つです。

非常にシンプルです。

(厳密に言えばランニングコストを抑えるというポイントもありますが、今回はこの2つについて取り上げます)

実は上位のAntPoolBitFuryは、この条件を簡単に満たせる理由があります。

AntPoolって?

AntPoolを運営するのは中国のBITMAINという企業です。

Bitmainの公式サイト

何を隠そう、マイニングのハッシュ計算に必要不可欠なハードウェア『Antminerシリーズ』を開発・販売している企業です。

マイニング業界では圧倒的な支持があり、全世界のチームが挙ってAntminerを使っています。

つまり、AntPoolが15%前後のマイニングシェアを獲得していることは

ウチのAntminerを使えばこれだけ勝てますよ

と言っているようなもので、ある意味でトップシェアを示すことがPR活動になってるわけです。

まさにマイニング業界の武器商人と言えます。

BitFuryって?

続いて、マイニングシェアのNo2~3の位置にいるのがBitFuryという企業です。

BitFuryの公式サイト

実は、BitFuryはマイニングマシンのチップを作っています笑

つまり、BitFuryがマイニング2~3位に君臨することで

ウチのチップを使えばこれだけ勝てますよ

と言ってるわけです。

BitFuryもAntPoolと同じく、ビットコイン・マイニングの武器商人だったわけです。

BITMAINのハードに、BitFuryのチップ

ということで、現在のマイニング業界は

BITMAINのハードにBitFuryのチップを積んでマイニングする

ことがスタンダードになっています。

この2社が本気でマイニングをしてしまえば、あっという間に下位のチームは淘汰されていくことでしょう。

しかし、それではチップやハードを買ってくれる下位プール(お客さん)が儲からなくなってしまうわけですから、10~15%前後でマイニングシェアをセーブしているんですね。

なんて出来レースなんだ…!

と思いませんか?私は思いました(^_^;)

ではBitClubNetworkと2社の関係は?

気になってくるのは、このマイニングのリーディングカンパニー2社とBitClubNetworkの関係性です。

実はBitClubとAntPool、BitClubとBitFuryはガッツリと強固なパートナーシップを結んでいます

これは『BitClubのマイニングは安泰』と言っていいレベルです。

2社から膨大なハッシュパワーを購入している

BitClubはBITMAIN、BitFuryの2社から巨大なハッシングパワー(マイニングマシン)を優先的に、安価に購入することが可能になってます。

BitClubのNewsにも掲載されていますが

We have taken advantage of the recent price hike and purchased 80 PH that will be going live in the next 60 days. First you will see 20 PH being added over the next 2-3 weeks from Bitmain, then you will see another 60 PH added from BitFury.

BitClubNetworkオフィシャルサイトより

ニュース掲載当時のBitClubのハッシュレートは100PHですが、現状の80%にもなる80PHをBITMAIN、BitFuryから購入するとされており、実際に計画通りの設備投資が実行されています。

BitClubは複数のマイニング施設を世界各地に分散して運営していますが、その一つに『Fury』の名を冠するプールを運営してます。

これはBitFuryとパートナーシップを組んでいる証拠でもあります。

BitClubのプールステータスはこちらから確認できます。

更に参考(海外サイト):BitFuryとBitClubがマイニングプールを新しいBitcoin Coreヴァージョンにアップグレード

訳の分からない実態の無いビットコイン案件が多いなかで、ここまで情報公開しているBitClubって凄くないですか?

BitClubはBitFuryと独占契約を締結

更に凄いことに、BitClubNetworkはBitFuryとマイニングチップの独占契約を締結しました。

つまり、最新式のマイニングチップを世界のマイニングプールに先んじて使えるのはBitClub以外無いということになります。

これはBitClubがマイニングシェアを伸ばす上で凄まじいアドバンテージになるのは間違いありません。

どうして独占契約を結べたのか?

BitFuryはマイニングチップの開発企業である前に、ブロックチェーン技術のリーディングカンパニーでもあります。

2016年には世界で初めてブロックチェーンを導入したジョージア政府(旧グルジア)に技術提供をしたことで話題になりました。

参考記事:世界初の『ブロックチェーン導入政府』ジョージア

記事にもありますが、9000万ドルもの資金を調達し、政府相手にサシで技術提供するほど大企業が『たかが投資家の集まりであるBitClub』と提携する理由は何でしょうか?

その答えは、BitClubが進めているビットコイン決済事業のCoinPayではないかと噂されています。

BitFuryを口説き落としたのはビットコイン決済事業『CoinPay』?

これまではビットコインは単なる投資対象でしたが、2017年が『仮想通貨元年』と言われるように爆発的に普及していくと思われます。

その普及を支えるのが『ビットコイン決済事業』です。

先日、東京のビックカメラがBitFlyerがリリースするビットコイン決済サービス『bitWire』を導入したことで大きなニュースになりました。

参考:BitWireShop導入例【BitFlyer】

ビットコインを持つ人が増えたとしても、実際に店舗で使えなければ本当に普及したとは言えませんから、ビットコイン関連企業は今後このような決済事業に注力していくと考えられます。

何を隠そう、BitClubも2017年中にビットコイン決済事業に参入するため『CoinPay』をリリースします。

開発はBitClubが株主になっている香港のブロックチェーン・ベンチャー企業で、決済手数料はBitFlyerがリリースするBitWireと同じく手数料1%です。

(クレカは手数料3~4%なので普及すれば淘汰されます)

CoinPayがBitWireに比べてユニークなのは次の点。

  • 手数料1%の内の一部がCoinPay紹介者のコミッションとなる
  • 全世界同時リリースとなる

これ、スゴくないですか???

将来的にBitClub会員はCoinPayの代理店となることができて、決済手数料の一部を自分の取り分にできる仕組みになっているわけです。

しかも、Coinpayは日本国内だけでマーケティングするBitWireと違ってCoinPayは全世界のBitClub会員が代理店となって拡散するので狙っているのは世界シェアの獲得です。

更に更に、Coinpayの株主であるBitClubは、その株式をBitClubメンバーの購入額に合わせて割り当てています!!!

(現在は$3500ファウンダープラン購入者のみ)

ビットコインの決済事業の市場規模は、クレカの手数料を喰いに行くわけですから数百兆、数千兆円とも言われています。Coinpayの参入が成功すれば、株式の値上がり益も狙えてしまうわけです。

凄まじいスケールのビジネスですよね(^^;;

私はBitClubがBitFuryを口説き落とせた理由はCoinPayにあると思っています。

今後のBitClubの飛躍に期待!

かなり脱線してしまいましたが、BitClubが超強力な2つのマイニング武器商人の後ろ盾を得ていることは事実です。

マイニングのトップシェア2社が味方に居るということは…BitClubのマイニングシェアの維持は安泰であると予想しても差し支えないのではないでしょうか?

実際に、2017年3月から段階的にハッシュレートの増強が行われていますから、Bitclubのシェアは今後グングン伸びていくことになるでしょう。

そして、BitClubの事業に参入するベストタイミングは、ビットコインがまだ普及しきっていない『今』しかありません!

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もうちょっと知りたいBitClub

【随時更新】BitClubNetworkのマイニング収益推移(当ブログ)

*運用を保証するものではありません

運用実績は、2017年1月から現在までのものです。

  • $3500プラン、再投資100%で走ったもの
  • $500プラン、再投資50%で走ったもの
  • 利回りはドル建てで算出したもの

を公開しています。

BTCの高騰、BitClubの設備投資、再投資設定によっては法定通貨建ての配当がアップしていく可能性がありますが、投資ですので良い時もあれば、悪い時もあります。ご留意ください。

投資は自己責任、余剰金=無くなっても困らないお金でおこなってください。

$3500プラン($500,$1000,$2000プール)再投資100%

誇大広告をするばかりの悪質なセミナーやウェブサイトが多いですが、投資の世界に絶対はありませんので、その証明のため実際のマイニング報酬推移を公開しています。

紹介報酬抜きの純粋なマイニング配当です!

運用開始日:2017年1月10日

最終更新日:2018年1月6日

経過日:361日

USD換算日利(平均):0.360%

USD換算日利(直近):0.685%

これまでの運用実績(平均日利・紹介無し)

2017年1月⇒平均日利0.17%

2017年2月⇒平均日利0.23%

2017年3月⇒平均日利0.18%

2017年4月⇒平均日利0.18%

2017年5月⇒平均日利0.30%

2017年6月⇒平均日利0.37%

2017年7月⇒平均日利0.29%

2017年8月⇒平均日利0.60%

2017年9月⇒平均日利0.50%

2017年10月⇒平均日利0.37%

2017年11月⇒平均日利0.43%

2017年12月⇒平均日利0.72%NEW!

マイニング配当の時価総額

時価総額:1.629310BTC=23556.47USD(投資額の673.04%)

ついに1BTC=200万円を突破。

11月30日には1BTC=130万円⇒80万円の大暴落、12/8には240万円⇒140万円の大暴落、12/17にも更に大暴落がありました。

マイニングの良い所は暴落に対して言い意味で無関心になれるところだと思います。

1日あたりの配当($3500)

2017年11月21日に再購入100%⇒0%へ変更し利確していくことにしました。

2018年のBitClubに期待!2000PHを超えます

先日(10月末)にドバイでBitClubのカンファレンスが開催され、その中で今後のハッシュパワー増強の計画が明らかにされました。

11月に100PH

12月に140PH

1月に240PH

2月に240PH

4月に合計2000PH到達

の増強を控えており、更なる躍進に期待したいところです。

12月21日に450PH到達

2018年1月6日現在は450PHで安定しています。

https://bitclubpool.com/index.php?p=stats

計画より若干ペースが遅いですが、おそらくBTCだけでなくBCHにもハッシュパワーを割いている分の遅れが出ているのだと思われます。

少しずつですがハッシュパワーが上がってきています。

$500プールだとどれくらい?

  • 再投資率50%⇒1/1より0%にしました。
  • 最小口の$500

記録スタート:2017年6月18日

1日あたりの配当(平均):0.0001565BTC=0.746USD/日

$500プールは最小口なので、予算に対して掛け算すればリターンが単純計算できます。

こちらの記事も参考にどうぞ。

相場を気にせずにコツコツ運用

最近はTVでも『ビットコイン』を聞くようになりましたが、世間の認知度・信頼度はまだまだは低いです。

ビットコインが一般に普及する前に、ビットコインで資産・権利収入を築いておきましょう。

ビットコインが一般に普及していない段階でマイニング事業に参入できる大きなチャンスです。

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