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EA(エキスパートアドバイザー)

EAとは?システムトレードの自動売買プログラムのメリットとデメリット!

投稿日:

EAはMetaTrader4などのシステムトレードプラットフォームで起動させることができる自動売買プログラムのことです。

正式名称は『エキスパート・アドバイザー』で、プログラムなので起動している間は設計者の決められた条件に基づいて自動的にトレード(注文)が出されていきます。

売買ロジックを記載したソフトウェアとも言えます。

『トレーダー』と言えばPC画面を何台も展開させてチャートと睨めっこをするイメージが強いかもしれませんが、『FXで勝てるトレーダーは全体の1割』と言われる厳しい世界のなかで自分でトレードするより優秀なEAで自動売買した方が楽に勝てる(儲かる)という心理からかなり人気が出ています。

実際に多くのEAが販売&配布されていて、優秀なEAから全然ダメなEAまで、いろいろなものが出ていて自分のスタイルに合ったEAを探すもしくは自分で作るのもEAの醍醐味と言えます。

EAのメリット

感情が介入しない

EAは設計者の決められた売買ロジックに基づいてトレードするので、メンタルによって判断が左右されたりすることがありません。

勝ち続ける(負けない)トレーダーの条件として『自分で決めたルールは絶対に守ること』を掲げる人が多いですが、EAはまさにそうで、どのような状況下でも感情に左右されず淡々とトレードをしてくれます。

24時間トレードしてくれる

裁量(手動)トレードだとチャートに向かい合っている時や、予め注文を入れておいた数しか売買できませんが、EAはプログラムなので24時間365日稼働してくれます。

世の中の経済の動きがユーザーの生活リズムに合わせて起こるわけではありません。ユーロ圏、米国の影響で相場が動いた時もEAロジックにマッチした状況になればトレードが行われます。

精神的・肉体的な負担を減らす

起きているときは裁量トレード、寝ている時はEAを動かす。という使い方もできます。

普段はサラリーマンでなかなかチャートを見れない場合でも、EAで補完することができればトレーダーの肉体的・精神的な負担はぐっと減ります。

FX初心者でも利用できる

トレードで勝ち続けるには、経験を積んで相場観を養う必要がありますし、前述のとおり裁量でトレードできる時間にも限界があります。

しかし、EAは優秀なトレーダーさんのロジックが詰まっているのでそのトレードを参考にして経験値を積み重ねることも可能です。

EAのデメリット

EA=過去の統計の攻略法

EAは、過去の相場や直近の値動き=統計に対して『こうプログラムすれば勝てる』という意図をもって設計されます。

つまり『過去問』に対する『傾向と対策』感じです。

決して未来の値動きを予想し的中させるプログラムではありませんし、『過去の相場に対して、このプログラムなら〇〇%くらい上手く行った』という評価しかできません。

これからの相場に対して(例えば大きな情勢・経済の変化があった等)確実に適合するかどうかは分かりません。

10戦10勝ではない

前項とも被るところがありますが『あらゆる局面で勝ち続けれらるEAは無い』です。

これはトレードに限ったことではないですが、世の中には『100%』や『絶対』はありません。

EAを導入したからと言って全てのトレードで10戦10勝できるわけではないです。相場の状況によっては負けトレードが重なったり、損失が出ることもあり得ます。

『絶対に儲かるツール』ではなく『今までの統計的(相対的)に勝っているプログラム』と捉えましょう。

『評価』するには継続利用が必要

EAを使ってシステムトレードする場合、上手く行ったのか、行かなかったのかの評価は継続して利用しないと見えてこない部分があります。

システムトレードのメリットは人間がチャートと睨めっこしていなくても24時間自動で利確、損切をやってくれるところですが、負けが重なったり損失が出ている時だとどうしても人間的な心理が影響して『なんだよ全然勝てないじゃん』とマイナス評価を下して利用を止めてしまいがちです。

一時の感情でEAを起動&停止するのではなく、予め許容できる損失額を決めておいてそのルールを貫くといった『自分の感情に関係のない基準』を決めておくことも大切です。

EAはどうやって手に入れる?

自作する

EAはプログラムです。

中身は『処理』⇒『条件分岐』⇒『繰り返し』です。

開発用ソフトを使って自分の売買ロジックを組み込んだEAを自作することは、EAの一番の醍醐味と言えるでしょう。

僕の周りにはトレードツールやアビトラツールを開発しているエンジニアが居ますが、本当に楽しそうです。

しかし、当然プログラミングが分かってないと作れませんし、トレード初心者ならなおのことハードルは高くなります。

製作を依頼する

『俺はトレードのロジックには自信があるけど、プログラミングはできないんだよね…』

という場合は、EAの製作をプログラマに依頼することもできます。

EA製作代行をしている業者さんやプログラマに依頼すれば数万円ほどで作ってもらえたりします。

自分のトレードで勝てる人でなければ無理ですし、自分の指標やスタイルをしっかりとエンジニアに伝えなければいけません。

購入または拾って来る

一番手っ取り早いのが、市販や配布されているEAを使えば導入まで時間もかかりませんし手軽です。

ただ、無料配布や情報商材的なEAはピンキリです。

世の中に流通しているEAはとても数が多く、中身がスッカラカンなもの、名前が違うだけで中身は同じものがあったりします。

高額なEAが、中身はもう通用しなくなった(開発が止まっている)ものが転売されているだけ、ということもあるので導入と検証には慎重にならざるを得ません。

EAの評価は自分でするしかない

EAは起動している限り決まったロジックでトレードをしてくれるので、トレーダーにとって精神的・肉体的なサポートとして活躍してくれる頼もしいツールになり得ます。

しかし、使用するEAが優秀なのかどうか、自分のスタイルに合っているのかどうかを判断するのはあくまで利用者自身です。

自分でも裁量でトレードをしながら、EAの評価ができるスキルを自分で身に着けることも大切です。

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