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【FX】EAが含み損を抱えた時の対処法!EA初心者の不安を解消する方法と自動売買の考え方!

投稿日:2019-01-15 更新日:

こんな方に読んでほしい

  • 稼働させているEAに不信感を抱えている人
  • EAが抱えている含み損が大きくて不安な人

FXでEA(エキスパートアドバイザー)を使ってトレードしてると含み損を抱えてしまう場面が必ずあります。

相場に100%は無いと分かっているものの、ときどき損切ラインに迫るような大きめの含み損を抱えることがあります。

せっかく苦労してVPSサーバを設定したり、お金を払ったりしてEAを導入した矢先に大きな含み損を抱えてしまうと精神的にも辛いかもしれません。

ただ、

『せっかくコツコツ利益が全て飛んでしまう!』

『お金払って導入したEAなのに!』

消極的に考えれば考えるほどストレスは溜まっていく一方です

走らせてるEAを評価するには短期的ではなく長期的に考えなければいけませんし、『感情を除いてトレードしてくれる』というEA導入のメリットを享受するためにも落ち着いて判断し行動する必要があります。

この記事では、EAが大きめの含み損を抱えてしまった時

  • どのように対処すればいいか
  • どのように考えるべきか

をまとめていきます。

せっかく導入したEAですから、自動売買のメリットをしっかりと理解して、ストレスなく運用できるようになりましょう。

多額の含み損を抱えてしまった時の対処法

EAを信じて放置

そもそも、なぜEAにトレードを導入したのかを思い出してみましょう。

EAにトレードを任せるメリットは裁量に比べて

EAでトレードするメリット

  • 精神的な影響を排除できる
  • 24時間稼働させることがきる

ことではないかと思います。

EAの仕様にもよりますが、抱える含み損がEAの想定する範囲内(ロスカット値)であるのならばEAを信じて運用を任せることも必要です。

どんなEAも勝率100%ではありませんから、時には含み損を抱え、損切りすることもあります。

利確することも損切することも含めての自動売買です。

上記のEA運用実績を見て分かるように、どんな優秀なEAでも損切によって資金が減る時期が必ずあるはずです。

まっすぐ右肩上がりで綺麗に収益が伸びているEAなど存在しません。

この辺りの判断はもちろん自己責任ですが、むしろちゃんと損切りしてくれるマトモなEAなのであれば短期的に判断せず長期的な目で運用を任せてみましょう。

損切りする

それでも膨大な含み損が気になって仕方が無かったり、『このポジションは有り得ない』と思うのであれば思い切って損切したほうが良いかもしれません。

EAは基本的に設定するロスカット値に達するまではポジションを持ち続けるようにプログラムされています。

つまり、不安な気持ちを抱えていても、約定ラインに到達しない限り待っていてもポジションは解消されません。

それを理解したうえでも含み損が気になって仕方ない場合は、早めに損切した方が精神的にも良いでしょう。

その時点で『感情を排除してトレードできる』というEAの意味を成していません。

自分にとって『余剰金』ではないのかも?

実際に抱えた含み損が『大きすぎる』と思ってしまうのは証拠金として取引口座に入金している金額が自分にとって高額すぎるのかもしれません。

さきほども言った通り、EAはプログラムされた値幅で利確と損切を行いますから、損切する時は間違いなく今待抱えている含み損以上の金額で損切をします。

その金額を見て『許容できない、失いたくないお金』と感じるのであれば自分にとって『余剰金』ではないことを意味します。

僕もかつて200万円を余剰金と思って裁量でFXをしてた時がありますが、70万円、80万円の含み損を抱えた時に頭が真っ白になってしまった時があります。

結局自分で損切することになってしまいましたが、許容できる損失の範囲でトレードするようにしましょう。

含み損を抱えないようにするには?

結論から言うと、トレードに必勝は無いのと同じで『含み損を抱えない』のは不可能です。

なので普段のEAの走らせ方を工夫したり、EAの仕様について深く理解しておくことである程度の不安をカバーするしかありません。

①EAの損切仕様を把握しておく

マトモなEAであれば、資金が全部溶けてしまう前にちゃんと損切りしてくれるはずです。

『含み損が〇〇円になったら損切りする』

というEAの仕様を知っているのといないのでは精神的な負担も変わってきます。

例えば、僕の動かしているウチの1つのEAは利確幅が800円、含み損が6000円になると損切の勝率重視の仕様になっているので『まだ大丈夫だな』『そろそろ損切かな』と状況を把握することができます。

しかし損切の仕様が分からないままだと資金が全部溶けるまで含み損が増えるのではないかと気が気ではなくなってしまいます。

特にナンピン買いするタイプのEAを使っている場合は開発者に確認するなどして絶対に把握しておくようにしましょう。

②相場が荒れそうな時期はEAを止める

基本的なことですが、相場を100%読み切ることはできませんし、勝率100%のEAも存在しません。

しかし、例えば年末年始のような『荒れることがお決まりの時期』はEAを止めておけば大きな含み損を抱えるリスクを避けることができます。

例えば2018年末から2019年始にかけて凄まじい暴落がありましたが、僕はEAを止めていました。

もちろん、止めているので含み損を抱えることも逆に利益を挙げることもありませんが、規則的なトレードをするEAをイチかバチかの相場に晒すより思い切って止めておいた方が良かったと思っています。

『余剰金』を理解しよう

『投資は余剰金で』と言うものの、含み損を抱えて不安になってしまう人は『余剰金』の考え方が間違っています。

余剰金=失っても良いと思えるお金、生活に必要のないお金

言葉にすると簡単ですが、一度損をしないとなかなか理解できません。

僕は一度FXでお金を溶かしているので『余剰金=失う可能性があるお金』と考えるようにしています。

含み損を抱えて不安になってしまう人は『お金を失いたくない』『損をしたくない』と思ってしまいます。

でも、トレードにおいては勝率100%なんてありえないわけですから、その時点で矛盾していますよね?

極端な話、FX業者の取引口座に入金したお金は『失う可能性があるお金』と思っていた方が含み損を抱えた時の冷静さが行って来るほど違います。

その金額が自分にとって『失っても痛くない』と思えないならば、運用金額が大きすぎると思いましょう。

EAを使う意義と余剰金の考え方が大切

EAを走らせていると損切が発生するくらいの含み損を抱える場面が『必ず』やってきます。

しかし、トレードに100%はありませんから、ずっと勝ち続けるEAは存在しませんし、利確だけでなく損切も含めてEA、自動売買です

そもそもなぜEAを導入したのか?

  • 感情を排除してトレードできる
  • 24時間自動で売買できる

また、EAの評価を下すには短期的でなく長期的に運用しないと判断できません。

どうしても含み損が不安で仕方がないのであれば損切したり、そもそも運用金額が自分にとって大きすぎる=余剰金ではないことが考えられるので運用金額を見直すことも大切です。

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