アフィリ、暗号通貨、ファンド運用、せどり、ひと通りの副業を実践したサラリーマンの副業記

サラリーマンの副収入を本気で考えるブログ

最終章:なぜ副業をする必要があるのか?

ここまで長い自己紹介を読んでいただいて本当にありがとうございますm(_ _)m

いよいよ最終章です。

ここでは

なぜ副業をする必要があるのか?

について語ろうと思います。

ここまでのプロフィールを読んでいただければある程度分かってらっしゃる方も多いと思いますが

これから副業を始めようと思う人にとって大事なマインドセット&成功への鍵

となるはずです。

なぜ副業をしなければいけないのか?

サラリーマンは『安定』ではない

日本では安定の代名詞であるサラリーマンですが、サラリーマンの安定など自分ではどうしようもない理由であっけなく崩れ去ります。

実際に僕は地元では有名な東証1部上場企業に就職し若くして出世していましたが職場崩壊によって逃げるように退職した経験があります。

会社を辞めた原因というとパワハラばかりが思い浮かぶかもしれませんが、自分ではどうしようもない理由は他にもたくさんあります。

自分ではどうしようもないこと

  • 経済の悪化
  • 治安の悪化
  • 天災
  • 労災
  • 自分や家族の病気

自分の身に起きるまでは『他人事』に思えるかもしれません。

ですが、今まで経済危機や天変地異は頻繁に起こっていますよ?

  • 阪神大震災(1995年)
  • アメリカ同時多発テロ(2001年)
  • サブプライムローン危機(2008年)
  • リーマンショック(2008年)
  • ギリシャ危機(2010年)
  • ジャスミン革命(2010年)
  • iPhone4発売(2010年)
  • 東日本大震災(2011年)
  • リビア内戦(2011年)
  • シェールガス革命(2013年)
  • 熊本地震(2016年)
  • 米中貿易戦争(2018年)
  • 首都直下型地震(20XX年?)

たまたま運よく自分に関係が無かっただけで、いつ自分の身に降り掛かってきてもおかしくありません。

もし何かの理由でサラリーマンの『安定』が脅かされたとしても副業からの収入があれば独立したり耐え忍ぶことができます

給料が上がっても生活は楽にならない

皆さん、給料は増えてますか?

恐らく毎年の昇給が0円という人は少ないと思うので、殆どの人が『増えた!』と答えるかもしれません。

日経新聞でも『民間給与、5年連続増』という記事が出てますので、一般的には給料は増えて行ってるのでしょう。

しかし、重要なのは給料が上がったかではなくて裕福になったかどうかです。

実際に手取りが増えたか?生活が楽になったか?と聞かれると殆どの人は実感が無いか苦しくなったと答えるはずです。

何故かと言うと一般的に人生のステップ(結婚、出産、家や車を買うなど)を上がっていくと、昇給以上に出費が増えていくからです。

さらに消費税は上がっていき、日本は年2%のインフレ(物価の上昇)を目標に掲げています。

つまりどういう事かと言うと、今年100円で買えたものが来年は102円出さないと買えなくなるか、内容量が減っているか…経験ありますよね?

とすると…

月給20万円貰っている人は2%(4000円)の昇給がなければ経済的には貧しくなったことになります。

収入を給料だけに頼ってしまってはこの時代の流れに抗えずどんどん貧しくなってしまいます

給料が上がっても生活が楽にならない理由

  • 消費税増税
  • 日本はインフレしていく
  • 人生のステップを踏むと出費が増える
  • 増える出費以上に昇給しないと貧しくなるだけ

出世には膨大な時間と競争が必要

サラリーマンが収入を増やすための一番の方法は『出世』だと思いますが、出世には膨大な時間と労力を費やさなければいけません。

そして、出世の門は全員が通れるわけではないのです。

僕が今勤めている会社は50人くらいの規模ですが、人数と年齢を見ると『無理ゲー』と言わざるを得ません。

定員 世代
係長 6人 40歳前後
課長 3人 50歳前後
部長 2人 60歳前後

ちなみに、係長になると月10000円の昇給手当てが出るそうですが、40歳まだ出世競争を勝ち抜いてたったの10000万円です。

正直、月10000円を稼ぐのであれば副業した方が20000%手っ取り早いです。

出世を否定するわけではありませんが

僕のような転職組で出世の道を絶たれている人間

には真剣に考えるべき問題なんです。

『時間の切り売り』から脱却できる

『時間の切り売り』から抜け出せない人はいつまでも貧乏です。

僕が苦労して辿り着いた

サラリーマンの副収入の理想像

  • 時間の切り売りをしない
  • 時間と場所に縛られない
  • 辞めても収入が途絶えない

理想像に当てはまる副業をすれば、少なくとも『時間の切り売り』からは脱却することができます。

びっくり!
そんなこと言っても…

生活残業しないとお金が無い!!

と言いたいかもしれません。

しかし、現在の給料が少ないからと言って生活残業やコンビニバイトのような『時間の切り売り』に頼ってしまうと収入が頭打ちになるにも関わらず状況が好転することは一生ありません。

僕もコンビニバイトで経験しましたが、時給が安く肉体的、精神的に辛いにも関わらずお金が無いのでバイトを辞められないという負のスパイラルに陥りました。

『時間の切り売り』と正反対の位置に居る身近な人は、貴方の会社の『社長』です。

一般的に『社長』と呼ばれる人がなぜ金持ちだと思いますか?

理由は、自分の代わりに社員を働かせているからです。

人間誰しも1日24時間です。

限りある貴重な時間を有効に活用するには何(誰)かを代わりに働かせて稼いでもらうしかありません。

これは副業でも同じ。

  • 自分の代わりにブログに働かせる(アフィリ)
  • 自分の代わりにお金に働かせる(投資)
  • 自分の代わりにアパートに働かせる(不動産)
  • 自分の代わりに外注に働かせる(物販)

この、『ある種のスキル』と呼べるものは、単にサラリーマンをしているだけでは絶対に身に付きません。

日本が『アジアでぶっちぎりの経済大国』ではなくなる?

これは僕の予想なのですが。

残念ながら、これからの日本は東南アジア諸国の追い上げもあり、かつての『アジアでぶっちぎりの経済大国』の地位が脅かされるのではないかと予想しています。

僕はカンボジア、フィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジア諸国に行ったことがありますが、その発展の勢いときたら目を見張るものがあります。

そして、彼らはめちゃくちゃお金稼ぎと知識に貪欲で2か国3か国語は余裕で話せるのがスタンダードです。

そんなハングリーな彼らを、今後日本は少子化によって減少した労働力を確保するため『外国人労働者』として受け入れるかもしれません。

となるとボーっ油断としてる日本のサラリーマンはどうなると思いますか?

安く優秀な外国人労働者を前に、日本人はクビにならないまでもワークシェアリング(クビにしない代わりに仕事と給料を減らす)でさらに経済的に貧しくなってしまうかもしれません。

未来のことは誰にも分かりませんが、何の危機感も無く単なるサラリーマンを続けるのはリスクでしかありません。

サラリーマンの副収入を本気で考える

長い長いプロフィールから『副業をする必要性』まで読んで下さってありがとうございました。

世間は『副業解禁』とようやく副業が認知されてきた雰囲気ですが、

副業必須

の間違いではないかと思っています。

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投稿日:2018-11-25 更新日:

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