アフィリ、暗号通貨、ファンド運用、せどり、ひと通りの副業を実践したサラリーマンの副業記

サラリーマンの副収入を本気で考えるブログ

第5章:人生初の副業はアルバイト!時間を切り売りした男の末路とは?

ここまでのあらすじ

転職で大失敗した結果、年収が200万円も下がり貯金はどんどん減っていく…

負のスパイラルから抜け出せすために

副業を始めることを決意

します。

『おっ!いよいよアフィリエイト!?せどり!!?投資!!?』

と思われるかもしれませんが、

深夜のコンビニでアルバイトを始めます(笑)

とにかく日銭に困っていたし、下手したら損失を出すFXや、オッサンに聞いたアフィリエイトとやらに挑戦する気にはなれませんでした。

それにコンビニバイトなら学生時代に経験して『深夜は楽』だと知っていたし

働いただけ確実にお金が稼げるので楽勝で続けられる

と思っていたからです。

しかし結局僕は

深夜のバイトでいろいろ惨めな思いをしたり体力の限界を迎えてギブアップする

ことになります。

ただ、そのおかげで

副業でお金を稼ぐ』ために大切なポイント

に気づく良い機会となるわけですが。

深夜のコンビニで初めての副業

あまり思い出したくない記憶なのですが、まずはコンビニバイトでどんな思いをしたのかサラッと紹介。

バイトそのものは劣悪な環境ではありませんでしたが、

副業にバイトは絶対に選んではいけない

と思い知らされる経験になりました。

コンビニに限らず、

『バイト』と名の付くものは全てNG

です。

バイトはサラリーマンより時給が安い

アルバイトの時給はサラリーマンの時給よりも遥かに安くなります。

僕の会社は1ヵ月20日稼働、1日7.5時間、基本給22万円だったので時給換算すると

22万÷20日÷7.5時間≒時給1460円です。

一方で田舎のコンビニの深夜だと時給8~900円程度なので、かなり安く労働力を提供していることになるので、

拘束されている時間の割には全然稼げません。

実際、僕は残業があってもバイトに入れるように時給850円で22:00~2:00のシフトに入っていましたが、4時間働いてもたったの3,400円にしかなりません。それに、休憩中に夕飯を買って食べたりするとあっという間に1時間分のお金を使ってしまいます。

それに、バイトの収入を増やすにはシフトを増やす以外に方法がありません。つまり、自分の時間を安く切り売りするしかないのです。

バイトはサラリーマンに比べて責任は無いし、ぶっちゃけ適当にバイトしていても給料が貰えるという意見もありますが、生活が楽になる&人生が変わるほど稼ぐのは不可能です。

この点に関してはサラリーマンよりも厳しい世界と言えます。

学生からの視線が痛い

バイトの種類にもよるかもしれませんが、バイトの従業員は大学生や高校生が大半なので、彼らと一緒にシフトに入ると当然のごとく聞かれることがあります。

ISAMさんって社会人ですよね?

どうしてバイトしてるんですか?

(お金ないんですか?笑)

みたいな質問をされるわけです。

学生相手に、貴方ならどう答えますか?

僕は『そうだよ、お金ないんだよ』

なんて言えないので

ISAM
オーナーにヘルプ頼まれちゃってさぁ

仕方なく手伝ってるけど

仕事してるのにダルいよねぇ~

勘弁してほしいよ!

数回ならこの答えで通せるかもしれませんが、新しいバイトの子が入ってる度に言い訳していると、何とも言えない惨めな気分になりました。

前途洋々そうな学生を見ていると悔しくて悔しくて車の中で泣きながら帰ったこともありました。

果てしなくゴールが見えない

時給が安いとは言え、バイトさえ続けていれば月数万円は稼げるので友人と飲みに行ったり遊びに行ったりすることは可能です。

しかし、ふと冷静に考えた時

ISAM
これっていつまで続けるの?

一生バイト続けるつもり?

終わりが見えないんだけど…

そう。

アルバイトは自分自身が時間を切り売りしない限り収入が発生しません

かと言って

バイトを辞めてしまえば途端に副収入はゼロ

になり極貧生活に逆戻りしてしまいます。

いつの間にか僕は

ゴールの見えないバイト地獄

に陥っていたのでした。

何とも言えない絶望感に打ちひしがれそうになりましたが、いつかは絶対にバイトを続けられなくなる時が来るはずです。

僕はどこかでバイト依存を断ち切らなければいけませんでした。

継続できない副業の末路は?

深夜のコンビニバイトに対して

『時給が安い』

『学生の目が痛い』

『ゴールが見えない』

みたいな不平不満を抱いていたわけですが、ゴールの見えないバイト生活の結末はあっけないものでした。

それは

体力の限界を迎えた

という、なんともフツーの理由(笑)

それもそのはず。

夜22:00~深夜2時のバイトを終えて帰って寝るころには3時。その4時間後にはサラリーマンとして出社する生活を1年半も続けたので、まさに体力の限界でした。

(今思い返すと自分の根性を褒めてやりたいです^-^;)

しかし、バイトをしなければ副収入がゼロになるの現実は変わらないので

ISAM
何とかしなければ!

サラリーマンの副収入

について

本気で考えよう!

と決意したのはバイトを辞めた頃からです。

(ブログタイトルもココから来ています笑)

本気で考えた『サラリーマンの副収入』とは?

ということで、上場企業を退職してから既に3年が経過。

随分と遠回りしてしまいましたが、僕が辿り着いたサラリーマンの副収入の理想像は

サラリーマンの副収入の理想像

  • 時間の切り売りをしない
  • 時間と場所に縛られない
  • 辞めても収入が途絶えない

この3点のうち最低でも2つを満たすもの。

気付くのに時間こそ掛かってしまいましたが、ここから副収入>給料を達成するために突き進んで行くことになります。

第6章:給料以外の収入源を持って人生が変わった

投稿日:2015-06-17 更新日:

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