副業のアフィリエイトが会社にばれるとマズいのか?

副業が会社にばれるとマズい

副業をすることに二の足を踏む人も少なくありません。

  • 社内規定で副業が禁止されていているから…
  • 同僚にバレると本業を疎かにしていると思われるから…
  • 会社にとって都合の悪いことをして儲けていると思われるから…

多くの人が副業を躊躇う理由は、だいたいこんなところ。

確かに社内規定で明確に副業が禁止されているのであれば、副業を躊躇うことも理解できます。

規定が無かったとしても、出る杭は打たれる日本の社会で、サラリーマンという本業がありながら他にも収入源を得ようとしていることが同僚にばれると、それだけで関係がギクシャクしてしまいそうなものです。

私も実際、副業を始めるにあたって躊躇したこともあります。

しかし、その副業の収入源が現在のライフスタイルには必要不可欠なものになっていますし、心底から副業を初めて良かったと思っています

もしこれを読んでいるあなたが副業をするか否かを迷っているのであれば、超絶に背中を押してあげたいです。

なぜ副業をするのか考えてみる

そもそも、私はなぜ副業を始めることにしたのか?

  • もっと自分のスキルを積極的に発揮したいから。
  • いつかは独立を視野に入れているから。
  • もう少し小遣い銭が欲しいから。

こんな動機で副業が出来る人は素晴らしいし、羨ましいと思います。

が、私の場合はそうじゃないんですよね。

切羽詰まってましたから笑

私が副業をする理由はただひとつ

 

生活が苦しいから

 

です。

30歳の既婚の男が手取り僅か15万円。

これでは生活維持だけで給料は吹っ飛び、趣味にも、飲み会にも、遊びにも、家族との旅行に回すお金もありません。

 

背に腹は代えられない

 

とは良く言ったものですが、いくら会社で副業が禁止されていようが、そんなくだらないものに制約されていては、収入は何時まで経っても増えません。

1年に1度あるかないかの僅かな昇給や、出る事を当然として期待するボーナスを当てにするようなライフスタイルでは、生活は何時まで経っても楽になりません。

おそらく、何年、何十年とこの会社で働こうが、この生活苦は変わらない。

そう悟ったからです。

そして、この現状を変える方法は1つ。

自らが動く、変わるしかない、つまりサラリーマン以外の方法から稼ぐしかないと思ったからです。

たかが『会社にばれるとマズい』という理由で副業を躊躇うことが、いかに下らない…というか、そんなことを気にしている場合ではないと思ったわけです。

そもそも副業はバレるのか?

とまあ、何か使命感的な重い話になってしまいましたが

まずは副業がバレるとマズい、マズくないの前にそもそも『副業はバレるのか?』という疑問。

私は複数のウェブサイトを運営して、広告収入や物販で利益を得ている、いわゆるアフィリエイターで、税務署に開業届も提出している個人事業主でもあります。

そんな私ですら

 

自分から同僚に副業をしていると言わない限り絶対にばれない

 

と断言できますし、実際にバレていません。

まぁ、最初はアフィリエイターではなく深夜のコンビニバイトなんかもやりました。

コンビニバイトの場合は勤務中に会社の同僚と会ってしまうという最悪なバレ方も想定できますが、それがなければ接客業でも確定申告の仕方次第で絶対にバレません。

 

アフィリエイターならなおさら。

 

会社の人間に出くわす可能性は皆無だし、上記のとおり確定申告を上手くすればバレることはありませんし、いくら稼いでいるかも絶対に分かることはありません。

会社にバレると何が『まずい』のか?

では実際問題、会社に副業がバレるとどう『まずい』のか?

副業禁止、副業禁止と謳う社内規定は、何を以て何を副業としているのか?

実は、法律で『副業』を指す明確な定義はありませんし、そもそも私たち日本人は日本国憲法で職業選択の自由と共に営業の自由を与えられています。

なので、一介の社内規定ごときが私たちの収入源にとやかく言って規制することは出来ないんですね。

例文『本業に支障を来さないこと』

副業禁止というストレートな条文でなくても『業務に著しい悪影響を及ぼさないこと』という文句が含まれている場合もあります。

そもそも副業がバレていなければそんなことを気にする必要もありませんし、仕事のミスは副業をしていなくても少なからずあります。

まぁ、ボクシングで言えば牽制のジャブ程度と考えておけば良いです。

例文『第三者と雇用契約を結ばないこと』

次に多いのが『第三者と雇用契約を結ばないこと』という規定。

実際に私の会社もこう記載されています。

何やら難しい言い回しですが、例えば終業後にコンビニや飲食店で働いて給料を貰うなってことです。

アフィリエイターであれば別に誰に雇われているわけでもないのでこれには当て嵌まりませんし、アフィリエイトの収入は給料ではありません

アフィリエイターにとってこの規定は何の足枷にもなりません。

それでも副業を躊躇するのか?

法律でも職業選択の自由を保証され、別に誰かに雇われているわけでもないアフィリエイターであれば副業を躊躇する理由も、制限も、ましてやクビにできる権限もありません。

 

実は、副業アフィリエイトが会社にバレてもマズいことは何も無いんですね。

 

あるとすればやはり会社との関係がギクシャクしたり、同僚から冷やかされるくらい。

でも『それがどうした?』と思いませんか?

副業を思い留まれば少しでも給料が上がりますか?

残業代が出るようになりますか?

冷やかす同僚が生活費をくれますか?

そうであれば話は別ですが、そんなことがあるはずもありません。

生活維持で終始するような給料しか貰えておらず、それを不満と思っているのであれば、やはり自らが変わり、行動し、稼ぐしか道は開けませんからね。

 

つまらない会社との関係に、二の足を踏む必要はないです。

 

副業を始めれば収入面だけでなく人生の視野もライフスタイルも豊かになりますから、胸を張って副業を始めたら良いと思います。

例え、何か不利益を受けても、十分過ぎるお釣りが来ますからね。

思いっきりやって、思いっきり稼いでやれば良いんですよ。