誰でも会社の中に1人や2人はムカつく同僚や上司がいると思うんですが。

私にも居ます。

もうほんと、できれば事故ってタヒんでくれないかなとか考えちゃうんですが、さすがにそう上手く行ないのでストレスが溜まってしまう一方です。

いきなりネガティブな話になりましたが、これ、ずっと耐えなきゃいけないんですかね?

このイライラやストレスから解放される方法は無いんでしょうか?

最近では定年が70歳だとか75歳だとか言われ始めていますが、あと3~40年も一緒に働けます?

ちょっと無理っぽいと思いませんか?

でも、逆らえない

なぜ同僚や上司にムカついてしまうのかというと、一番の原因は逆らえないからだと思います。

『同僚がムカつく』というシチュエーションでは相手の方が立場が上であることが多いと思うんですが、どうでしょう?上司だったり、先輩だったり。

後輩相手ならムカついたらガツンと注意すれば良いと思うのでストレスは溜まり難いと思うんですが、日本は年功序列がまだまだ色濃く残っていますから、なかなか目上の人に逆らったり、欠点を指摘したりはできません。

つまり、言いなりになるしかないし、周りもそれが『会社というもの』だと思っているんです。

白だと思うことも黒、Noだと思うこともYesと答えなければいけません。仮に相手が間違っていたとしてもです。

なぜ逆らえないのか?

上司や先輩に逆らう、意見を言うということは、相手を少なからず否定していることになります。もしあなたが上司の立場なら、逆らってきた人間を評価しますか?しませんよね?

聖人のような人間性の人なら心配ないですが、人間性に問題ないならそもそもムカついてないはずです(笑)

サラリーマンたるもの、やはりお給料を貰ってナンボです。給料が貰えなかったら、普通なら生活していけません。ということは、同僚・上司に逆らう=生活が脅かされるという構図が出来てしまっているんですね。

なので『逆らえない』、『言えない』ってなっちゃうわけです。

相手もそれを分かっているので、人間の出来ていない上司や同僚だった場合は『社内いじめ』や『パワハラ』に繋がっていくわけです。

ヘタすれば『俺がコイツの人生を握ってる』くらいに思っているかもしれません。ふざけんなって思いますけども。

『ガツンと言え』みたいなアドバイス(笑)

よく、『ムカつく先輩への対処法』みたいなブログ記事があったりしますが、

  • 出来るだけ避ける
  • 相手より偉くなる
  • 本当に嫌ならガツンと言う

って書いてあることが多いですが、でも、そんなこと出来ると思います?

『出来るだけ避ける』って頭大丈夫かよって思っちゃいますよ。仕事で毎日会うんですよ?

自分が偉くなるころには病んでそう

でもって、『相手より偉くなる』って、相手に評価されてるのにどうやって偉くなるんですか…?それ、何年掛かるんですか?って思うんです。

自分が頑張って課長になったころには、相手は部長かもしれませんよ。相手より偉くなれる保証なんてないですから。

それに、仮に自分が相手を追い越したとして、その頃には自分の精神が病んでそうですよね。

それまでにどれくらいの犠牲を払ってると思います?それに、仕返ししたところで負の連鎖になるだけ精神的にクリアな状態とは言えないですよね。

『ガツン』と言ったら、マジで居辛くなりますよ

あと、『本当に嫌ならガツンと言う』って、言っちゃうと波風立ちますよね?

『自分はストレスには強い!気にしない!言ってやる!』って、言う前は思うかもしれませんが、実際に修羅場になったらストレスがやばいですよ。

それこそ、辞める覚悟で歯向かうしかありません。

無計画に歯向かって、居場所が無くなって無職になったら、生きていけます?再就職の自信があるなら良いですが、現実的に考えて30後半とか無理だと思いますよ。

(まぁ、そうやってみて見えてくるものもあります。私がそうでしたから。)

個人的にはやっぱり『副業』がおすすめ

私にもムカつく上司や同僚が居ますけども、最近は『タヒね』とか『いつか偉くなって見返してやる』みたいなエネルギーの必要な事を考えずに、『また言ってるよ。馬鹿だな』くらい引いた冷たい目で見られるようになりました。

言うなれば、もう彼らを見下してしまっているんですね。やっぱり、副収入があることは大きいですよ。

給料に依存していないという状況、査定や評価による昇給が誤差の範囲に思えるような状況になると、ココロにゆとりが出てきます。

ムカつく上司や同僚に何を言われようが

お山の大将お疲れ様です。

で、いくら稼いでるの?

いつも遅いけど、時給いくらなの?笑

みたいな、そんな目で見てしまうんですね。そうなったら楽なもんで、ストレスフリーですよ。

月1~2万でも効果は絶大

給料と同じ額を副業で稼ぐまでとはいかなくても、仮に月1~2万の副収入があれば精神的な安らぎはハンパないですよ。

だって、1~2万円なら手取り15万くらいのサラリーマンの小遣いくらいですよ?

同じ会社で勤めているのならば、きっとムカつく上司や同僚の給料事情も似たようなもので、あなたのお小遣い+数千円くらいなもんですよ。

でも自分は副業で1~2万でも多く稼いでいたとしたら、その時点で金銭的な自由度は同僚や上司よりも高くなる可能性が出てくるわけです。

こうなると、ほんとに仕事に対する考え方や見えるものが変わってきます。さらに軌道に乗って月に何十万~何百万と稼ぐようになったらどうなると思います?

逆らったところで生活が脅かされないどころか、もうどっちが本業なのか副業なのかも分からなくなる域に到達します。

ムカつく上司や同僚が何を言ってこようが、もうただのノイズにしか聞こえなくなりますから。

とにかく一歩を踏み出してみると良いですよ。