今日はクリスマス・イヴ

 

大切な家族や恋人が居れば、さっさと定時退社したい。

少なくとも、私はそう思います。

 

大半の社員が定時ダッシュするなか、今日も『あの人』は残っている…

今日は、そんな人の話です。

『特別な日』でも帰らない?

『特別な日』くらい定時退社すればいいのに

私は残業が大嫌いなので、(ほぼ)毎日定時で帰っています。

『大嫌い』な理由はいろいろあって、第一は、残業するよりも副業に時間を割いた方が稼げるからです。

残業してもサービス残業になっちゃうし副業をしないと、生活が厳しいですから。

なので、私にとっては『家にさっさと帰って、ブログを書く。』が日常となるわけです。

当然、日によっては他の用事が入っているので残業どころか副業にすら時間を割かない日だってあります。

 

例えば嫁の誕生日。

例えばクリスマス。

例えば同窓会や飲み会。

 

いつもとは違う特別な日なので仕事が終わったらさっさと帰りたいなって思いますしなにも『特別な日』じゃなくても週末の金曜日や土曜日なんかはさっさと家に帰って何かパーッとやりたいって思います。

 

これって健全ですよね?

 

でも、会社で周りを見渡すと『いつも遅い人』が居るんです。

嫁の誕生日だろうが、子供の誕生日だろうが、クリスマスだろうが、金曜だろうが、土曜日だろうが…

口では『今日は早く帰りたい』と言いながらも、やっぱり遅いんですよね。

帰れない…というか帰らないようにしている?

仕事の定時が17時じゃなくて、早くても19時だと思っているんじゃないか?

そう思うくらい毎日遅いんですよね。

 

特別な日くらい、定時で帰れば良いのに

 

そう思えて仕方ないんですが、どうやら『帰らない』には理由があることが分かったんです。

悲しいような、切ないような、そんな理由です。

その理由は主に次の2つ。

嫁の方が稼ぎが多い

サラリーマンの小遣いは3万円?

まず第一に、これ。

嫁の方が稼ぎが多いので、嫁よりも先に帰ると立場が無いそうです。

このブログでも何回か言ってますけど、私の会社は残業が付かないんですよ。

ただでさえ地方の中小企業なんかは給料が高くないのに、サービス残業となれば目も当てれません。

それに、地方だと嫁さんが医療系や公務員だった場合は旦那の給料なんて簡単に超えてしまう…というケースが多いです。

(そりゃ、私も30代で手取り15万円なんですから)

そんな旦那が、嫁さんよりも稼ぎが少ないくせに早く返ってくる。

本当はどう思われているかは分かりませんが、本人は『嫁さんの冷たい視線』を感じているようです。

家事や子供の世話を手伝いたくない

ネオ社内ニートは主夫

次に、これ。

早く帰ると家事を手伝うハメになってしまうとか。

嫁さんの帰りが遅いと夕飯の準備をしたり、洗濯したり、子供を迎えに行ったり、そういった家事をしたくないそうです。

そして、家事=嫁の仕事

の構図を作るためには、『たまには早く帰る』こともあってはダメなそうで…

いや、別に家事なんてやれば良いじゃん…夫婦なんだから…と思うんですが。

私なんて早く帰るので週に5日は夕飯作ってますよ。

さすがにこれは『帰りたくない』ための後付けの理由のように思えます。

稼ぎも少ない、家事も手伝わない、家にも帰ってこない。

これじゃ肩身が狭いのは当たり前ですからね。

めぐり巡って首を絞めている

週末や特別な日くらい定時退社すればいいのに

 

今回のケースに関しての根本原因は立場が無い状況を自分で作っていることにあると思います。

嫁よりも稼ぎが多い・少ないもあるにはありますが。

例え稼ぎが少なかったとしても、その分は家事や育児で家庭に貢献すれば良いだけの話。それすら放棄してしまっては肩身が狭いのは当たり前。

それに、私の会社は残業はほとんどサービス扱いなので、こんな所で毎日ダラダラ残っていても給料はさほど増えません。

毎日遅いくせにこれだけしか稼いで来ないのか?

本当に仕事して帰ってきているのか?

嫁さんにとっては、こんな不信感にも繋がることでしょう。

毎日メリハリもなく残ること

家に帰らず家事と育児を放棄すること

そして、副業で稼ぐ私からしてみれば

少ない稼ぎを何とかしようとする姿勢が無いこと。

やってる行動全てが『肩身が狭い』ことを打破することに向いていない。

仕事の為に仕事をしている状態、つまり社畜になってますよね。

そう思えて仕方なかった、いつかのメリークリスマスでした~(苦笑)