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フィリピン不動産
フィリピン初の地下鉄『MEGA MANILA SUBWAY』の承認で不動産バブルが再燃しています。フィリピン不動産・コンドミニアムの視察ツアーを開催しています!

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フィリピン

【最新版】フィリピン不動産・コンドミニアム市況!DMCI/SMDC視察ツアー開催!

投稿日:2018-11-01 更新日:

今、最も投資に適した国ランキング1位の『フィリピン』

フィリピン初の地下鉄MEGA MANILA SUBWAYの事業計画が承認され、不動産投資先として大変注目されています。

この記事ではフィリピンの不動産・コンドミニアム市況の最新情報をまとめています。

こんな方におすすめ

  • フィリピンの不動産・コンドミニアム投資を検討している
  • 利回り、不動産価格の高騰がどれくらいなのか知りたい
  • 将来的にはフィリピンで永住を考えている
  • 実際にフィリピンの不動産を見てみたい

また、フィリピン不動産に興味のある方向けに、フィリピン の代表的なディベロッパーであるDMCISMDCの不動産見学ツアーや、CRS未加盟国フィリピンのBDO銀行口座開設ツアーを企画していますので、ぜひお問い合わせください。

フィリピンの代表的なディベロッパー

DMCI(ディーエムシーアイ)

1954年創業。50年以上の歴史を誇る。

高層のコンドミニアムの他、低層のコンドミニアム、ヴィラ、宅地の分譲など幅広い分野を手掛けています。

タギック、ケソン、マンダルヨン、パシグ、パラニャケ他、郊外の住宅地(集合住宅)で多数実績があります。

公式HP:DMCI Homes

SMDC(エスエムディーシー)

SMはショッピングモール最大手。SM MALL of ASIAはアジア最大規模のショッピングモール。

SMDCはSMモールとレジデンスを組み合わせた複合施設の開発を得意としています。

建設会社の株価ではNo.1。

公式HP:SM Development Corporation

AYALALAND(アヤラランド)

フィリピン最大級の財閥『アヤラグループ』。

母体となるアヤラ・コーポレーションは、銀行『BPI』や通信会社『グローブテレコム』、公共機関『マニラ・ウォーターカンパニー』を運営している財閥で、日本に例えるなら三菱地所と言ったところです。

子会社が4つあり、それぞれコンセプトの異なる物件を建設しています。

公式HP:Ayala Land Inc

Shang Properties,Inc(シャンプロパティズ)

世界の5つ星ホテルであるシャングリラホテルやリゾート(エドサングリラ、マカティシャングリラ、シャングリラマクタンリゾート&スパセブ、シャングリラボラカイ&リゾート&スパ)を含むオフィスやリース事業、および住宅開発と幅広く事業を展開しています。

シャンプロパティーズが展開する事業で特筆すべきは、他社には見られないコンセプトです。

公式HP:Shang Properties,Inc

フィリピン不動産市況

外国人でも買いやすいフィリピン不動産

アジア主要都市の不動産価格に比べるとフィリピンの不動産価格は割安と言えます。

1平方メートルあたりの単価で見てみると、最も高価な香港の約7分の1、東京と比べても約4分の1の価格です。

また、コンドミニアム相当のコンクリート長屋(タウンハウス)については、外国人が本人名義で登記が可能なのも魅力です。(土地を含む戸建ては不可)フィリピンの不動産の所有権は日本よりも厳格な登記法になっていて、権利証は中央銀行で印刷されたシリアルナンバー付の証券で、日本のような私製の登記済証ではありません。

背景として、フィリピンはアメリカの植民地であったことから強い「書面主義」が根付いているため外国人でも安心して不動産の購入が可能です。

割安でも高品質なコンドミニアム

24時間ガードマン付きのセキュリティーゲート、プールやジムも完備されている高級コンドミニアムが割安で購入できます。

ビリヤード台やダート、ゲームセンターといった遊戯施設があるコンドミニアムも増えています。

フィリピンでは東京の高級都心マンションのおよそ4分の1の価格(㎡単価)で、現地富裕層や海外駐在員などが住む「マカティCBD(経済中心地)」にある高級コンドミニアム(高級マンション)の購入が可能です。

首都圏の入居稼働率は極めて高い約90%

フィリピンのここ数年の経済成長率や人工増加率の上昇は著しく、富裕層の世帯数も大きく増え続けており、これらに起因する住宅需要にますます拍車がかかっています。

マニラ首都圏の入居稼働率は約9と、国際的な観点から見てもその稼働率は高水準を記録しています。

アベノミクス効果もむなしく、経済の低迷を続ける今の日本に比べ、将来性と高い利回りの魅力がフィリピンには存在します。

家賃滞納などの回収リスクが低い

フィリピンの習慣として家賃4万ペソ程度(約8万5000円)からの物件は、1年分の家賃を前払いで現金または小切手で済ませるのが一般的です。

それ以下の場合でも2~6カ月分の家賃支払いや保証金(通常2カ月分程度)も予め預かる制度なので、入居者の失踪などによる家賃滞納などのトラブルリスクは低いです。

家賃によるインカムゲインの期待値

2016年のアジア太平洋地域の賃貸レートを見てみると、年間200~250USD/㎡年が相場となっています。

フィリピンのマニラはバンコク(タイ)、メルボルン(オーストラリア)よりも高くなっているのが印象的です。

インフラ整備と不動産価格の高騰

2018年10月17日の日経新聞にもあるように、フィリピンのコンドミニアム開発が好調で、不動産価格の高騰が続いています。

ドゥテルテ大統領のもとフィリピン政府は「BuildBuildBuild(建てろ、建てろ、建てろ」と大規模なインフラ開発と外資規制緩和を行っていますが、そもそもフィリピンはワンルームに5~6人で住むのも珍しくないほど不動産の絶対数が足りていません。

上の写真は大手ディベロッパーSMDCのSHELLというレジデンスですが、2018年2月から3月末の約2カ月間で販売価格が16%(327万円)も高騰しています。

フィリピン初の『地下鉄』沿線の不動産が爆騰

フィリピンに行ったことのある方は分かるかもしれませんが、交通渋滞が半端なく酷いです。ほんの数キロ先の目的地でも車で移動するとなると数十分掛かるのが普通なほど渋滞が酷いです。

というのもフィリピンは公共交通網がまだまだ貧弱で、マニラ首都圏1100万人を誇る人口密集地にも拘わらず地下鉄がありません。

深刻な交通渋滞を抱えるなか、2017年9月15日、フィリピン政府は日本が資金援助する7730億円の地下鉄事業MEGA MANILA SUBWAY(マニラ首都圏とニノイ・アキノ国際空港を結ぶ地下鉄)を承認。その影響もあってか沿線開発予定地の不動産価格が爆騰しています。

大手ディベロッパーによるMEGA MANILA SUBWAYの沿線地域や駅建設予定地付近のコンドミニアム開発は今現在も物凄い勢いで進んでいます。

今、最も投資に適した国1位『フィリピン』が獲得

2018年にUS NEWS & World Report誌は『投資するのにもっとも適した国』を発表しフィリピンが1位を獲得しました。

このランキングはWorld Bank Group(世界銀行グループ)の報告書をもとに、その国の天然資源、マーケット、テクノロジー、ブランドへの個人や企業による投資を促す要素から作成されます。

同誌はランキングを作成するにあたり、世界約80ヵ国の2万1000人以上を対象に、文化的影響や、起業家精神、生活の質なお65の異なる特性を調査しています。

日本では永住地としても選ばれている

フィリピンといえば永住権が比較的簡単に取れる国として日本でも人気が高まっています。

  1. 簡単な英語でもコミュニケーションが可能
  2. 日本までわずか4時間半
  3. 年間平均気温26.5℃とハワイに似た暮らしやすい気候
  4. 朗らかで家庭的、日本人と合うフィリピン人気質
  5. 年金だけでワンランク上の生活(家政婦・運転手付き等)
  6. 美しい自然・温暖な気候・マリンリゾートの充実
  7. 先進的な医療制度と医療水準
  8. 24時間365日体制の介護
  9. 今後ますます伸びる経済
  10. 低価格で不動産物件の購入が可能
  11. 高い金利の金融商品が利用可能

などなど、不動産投資としてだけでなく居住用としてコンドミニアムを購入する日本人も増えています。

不動産視察ツアーを開催しています!!

大手ディベロッパーDMCISMDCのコンドミニアムを中心とした不動産視察ツアーを開催しています!!

1部屋からフィリピン不動産投資を始めて、今では数件所有するフィリピン不動産のエキスパートがアテンドします!

【日程】

  • 20181123日・24(22日到着、25日帰国の3泊4日)
  • 2018年12月7日・8日(6日到着、9日帰国の3泊4日)
  • 2018年12月14・15日(13日到着、16日帰国の3泊4日)
  • 2018年12月21・22日(20日到着、23日帰国の3泊4日)

【スケジュール】

23日BDO口座開設もしくはSMDC/DMCI不動産視察

24日DMCI不動産視察

【参加費】

ビジネスプラン(B)80,000円

プレミアムプラン(P)120,000円

【プラン内容】

各種アテンド、食事、ホテル(B…ビジネス、P…4ツ星以上)

*航空券代は含みません。

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