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HSBC(香港)

楽天銀行からHSBCに海外送金する方法!着金まで何日?手数料はいくら?

投稿日:2018-08-01 更新日:

海外投資に興味を持っている&実際に投資してる人の中には海外銀行口座を持ってる人も多いと思います。

特に有名なのが地理的に日本からも近く、オフショアというHSBC(香港上海銀行)でしょうか?昔、開設ツアーなんかも流行ったりしましたね。

そのHSBC口座を投資なり外貨預金なりに活用するには国際送金によるデポジットが必要不可欠ですが、やり方が分からなかったり手数料が気になったりして踏み出せなず、結局口座が死んでしまう人も少なくないようです。

ということで、この記事では香港のHSBCの個人口座に香港ドル(HKD)を国際送金する手順をまとめていきます。

私は楽天銀行からのオンライン国際送金ですが、

  • 受取人登録について
  • 支店(HSBC本店以外)に送るときは?
  • SWIFTコードはどうなる?
  • 手数料はどうなる?
  • 送金区分/送金目的の指定
  • 不備があったらどうなる?
  • 着金までの期間

などの補足事項もまとめているので、銀行が違っていても迷うことなく自信をもって国際送金できるようになると思います。

ではさっそく見ていきましょう。

受取人登録について

楽天銀行を使って国際送金するには、事前に受取人登録をしておく必要があります。

受取人登録では、受取人名・受取銀行国・送金通貨・受取人住所など詳細に指定します。

楽天銀行の場合は入力必須項目が多いです。

適当に入力しても良いのですが項目の意味を勘違いして入力したりすると送金NG(返金)になってしまうことがあるのでしっかりと確認して入力しましょう。

(実際に僕も入力不備により手数料を取られたうえに返金されたことがあります笑)

楽天銀行の『受取人登録/検索』のメニューから詳細を入力していきます。

受取人名

受取人とは送金したい香港のHSBC口座の持ち主ですから、貴方名義の口座なら貴方の名前です。

(恥ずかしながら私は間違えて受取人名をHSBCの支店名を入れて却下になってしまったことがあります)

キャッシュカードの記載(ローマ字)と一字一句間違いないように記入しましょう。

受取人登録名

これは楽天銀行の受取人登録(海外送金リスト)に表示する名前なので分かりやすい名前を入力すれOKです。

特に問題ないです。

受取銀行国

香港で口座を作ったのであれば『Hong Kong - 香港』を選択しましょう。

プルダウンメニューから選択しなくても『hong』と入力していけば検索してくれます。

通貨

受取銀行国を選択すると、送金通貨を選択できるようになります。

HSBCはマルチカレンシーなので、対応通貨であれば問題ないと思もいますが、HSBCは香港の銀行なので香港ドル(HKD)を選択するのが無難だと思います。

(その時は楽天銀行側で日本円⇒香港ドルの両替が行われます)

送金方法

電信送金しか選択できません。

四の五の言わずチェック入れときましょう笑

受取人住所

次に受取人住所の入力です。

これは、口座の名義人の住所を入力すれば問題ありません。

ローマ字で入力しましょう。

受取銀行情報の入力

いよいよ銀行情報の入力。

楽天銀行の海外送金の場合、デフォルトでは『銀行情報検索』にチェックが入ってるんですが、検索機能がかなりショボいので『銀行情報の手入力』で直接入力した方が早いです。

IBANコード/口座番号

ここには口座番号(キャッシュカードの番号)を入力します。

赤枠で囲っている12桁の口座番号です。

銀行名

銀行名は正式名称を入力せずとも

  • HSBC Hong Kong

で大丈夫です。

支店名まで入力する必要はありません。

僕は本店ではなくて支店(尖沙咀)で開設したので、ここをどう入力していいのか凄く迷いました。

支店の口座であっても本店の情報を入力すれば問題ありません

番地

これも本店の住所で大丈夫です。

  • 1 Queen's Road Central

と入力しましょう。

これも本店で

  • Central

でオーケー。

州/県

空白で大丈夫です。

SWIFTコード

香港のHSBCであればSWIFTコードは8桁、または11桁で指定します。

  • HSBCHKHH
  • HSBCHKHHHKH

どちらでも大丈夫です。

一応解説しておくと

HSBC(銀行コード)HK(国名)HH(地域)HKH(支店)

という意味です。

8桁だと支店コードが省略されてますが、口座番号をちゃんと指定すれば大丈夫です。

銀行コード

銀行コードは『受取国別コード(3桁)』+『支店番号(3桁)』=6桁の番号になります。

HSBC香港の場合は共通で

受取国別コード:004

になります。

支店番号はキャッシュカードの頭の3桁です。

上図の僕のキャッシュカード(尖沙咀支店)は121です。

よって、銀行コードは004121となります。

その他の情報

その他の情報をプルダウンメニューから選択します。

僕の場合は、自分の銀行口座への送金なので投資とか商品の購入ではなく『預金』です。

ただ、このプルダウンメニューの項目が非常に分かりにくいので最初は戸惑うと思います。

送金区分

送金区分は

  • 07.証券投資・その他投資

を選択します。

投資ではないんですけど、これを選択しないと次の送金目的で『預金』を選択できません。

送金目的

送金目的は

  • 02.銀行預金口座への預入

を選択します。

中継銀行手数料負担区分

送金手数料を受取人が負担するか、送金人が負担するか、の選択です。

どちらも自分の口座ならば送金人の方が分かりやすいと思います。

 

これで受取人登録は完了です。

送金オーダーを作ってみよう!

ではさっそく、送金オーダーを作ってみましょう。

先ほど登録した受取人の『送金作成』をクリック。

すると、『その他の情報』の送金区分や送金目的は自動的に入力されます。

あと不足しているのは

  • 送金金額
  • 送金目的詳細(英字)

の2つです。

送金金額

送金する通貨でいくら送金するのか入力します。

レートはGoogle検索すれば簡単に調べられますので、間違えて送り過ぎないように注意してください。

送金目的詳細(英字)

この欄は入力必須になっています。

預金の場合は

  • Deposit to bank accounts

と入力しましょう。

ちなみに、ほかの目的の場合は楽天銀行の送金目的注意事項に例題があるので参考に。

 

入力したら『次へ』をクリックして送金額の確認になります。

送金額の確認

  • 送金金額
  • レート
  • 手数料

などが表示されますので、確認します。

よければ『実行』を押せばオーダーが確定します。

実は取られている両替手数料

さきほどの画像では香港ドルを送金しているので、厳密にいえば日本円⇒香港ドルの両替えが行われています。

送金オーダー内では1香港ドル=14.77円で表示されていますが、為替サイトで検索すると1香港ドル=14.15円とだいたい1香港ドルあたり0.6円くらい取られていることになります。

『オーダー管理』画面で確認できます

発行したオーダーは『オーダー管理』のタブで確認することができます。

ステータスを見ると現在の状況が分かるようになっています。

最初は『手続き中』と表示されてますが…

楽天銀行内での手続きが終わると『送金手続き完了』の表示に変わります。

ただし、これはあくまでも楽天銀行内での手続きであって着金を意味するわけではありません。

着金するまでの日数は?

楽天銀行⇒中継銀行⇒HSBCへの国際送金は営業日で2~3日で着金します。

営業日ですので土日を挟むともっと長いです。

これ以上遅れる場合は何かしらの不備がある可能性が高く、2週間ほど経ってちゃんと返金されて戻って来るはずですので、その時は一つ一つの入力事項をよく確認してみてください。

 

楽天銀行からHSBC香港への国際送金手順は以上になります^^

一回成功すると『なんだ簡単だな』って思えますよ。

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