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サラリーマンの副業でコンビニバイトは絶対にお勧めしない理由

投稿日:2018-06-12 更新日:

サラリーマンの手軽な副業としてコンビニバイトを選ぶ人が少なくないと思います。

作業も簡単で深夜なら客も少なそうで楽そうですが、サラリーマンの副業としてコンビニバイトをするのはお勧めできません。

実は僕にとってコンビニバイトは一番最初にやった副業なのですが、精神的にも肉体的にも限界に達して辞めた経験者です(~_~;)

あの時の惨めさと来たらなかなか辛いモノがあったので、その実体験を元にサラリーマンの副業コンビニバイトを勧めない理由を紹介していきます。

こんな方に読んでほしい

  • 副業として何かバイトを始めようとしている人
  • 副業でバイトに入っているが体力的・精神的に辛くなってきた人

副業にコンビニバイトを選んだ経緯

まずは、僕が副業としてコンビニバイトを選んだ経緯を紹介しておきます。

一言で言えば『お金がないから』なんですけど笑

転職して給料が下がった

副業を始めた根本の理由です。

大学を出て東証一部上場企業に就職しましたが4年後にパワハラからの職場崩壊によって退社。

転職先の給料や社風が面接の時と全然違っていて(残業が付かない)給料が200万円下がってしまいました^^;

いきなり生活レベルを下げることも出来ないので、何か副業で下がった収入の穴を埋めなければと思いコンビニバイトを始めました。

学生の時にコンビニでバイトの経験があった

僕は大学時代にコンビニで3年間バイトしていたので、基礎のレジ打ちから発注まで一通りの作業は身体に染み付いていました。

副業で新しい作業を覚えるのは面倒くさいなと思ったので、過去の経験を活かせるコンビニバイトは副業として最適だなと思っていました。

深夜のコンビニは『美味しい』と思っていた

僕は地方の田舎に住んでいるので、深夜のコンビニには殆ど客が来ないことを知っていました。

実際、客の来ない深夜のコンビニってめちゃくちゃ楽なんですよね^_^;

楽なのに深夜手当が貰えるし、コンビニの深夜枠はサラリーマンの副業として最適だと思ってました。

コンビニをお勧めしない理由

コンビニバイトを始める動機も、コンビニ経験のアドバンテージがあったのにも関わらず、結局僕は1年くらいで副業コンビニバイトを辞めてしまいました。

精神的にも肉体的にも限界を迎えてしまったからです。

特に『惨めな思いをしたな』という印象が残っています^_^;

仕事の後は体力的にキツイ

大学時代の気楽な気持ちでやるコンビニバイトと、本業の後で入るバイトでは疲労感が全く違いました。

学生の時は『明日は午前中の講義は無いし、深夜なんて余裕〜』くらいのノリで良かったんですが、社会人はバイトの次の日も朝から仕事がありますし、大学の講義のようにすっぽかすわけにはいきません。

どんなに本業で疲れていてもバイトに行かなければいけないので、始めて半年くらいは良かったんですが、それ以降はだんだんと疲労が溜まって行きました。

深夜枠が裏目に出た

本業で突発的な残業が入るとバイトに行けなくなってしまうので、コンビニは深夜枠(22:00〜2:00)でシフトに入っていました。

客は少ないので作業量は少ないんですが、シフト終わりで家に帰るころには3:00!その数時間後に起きて本業の方に出社なので、寝不足で最悪の生活でした。

働く時間を強制的に決められてしまうのがこんなに苦痛だとは思っていませんでした。

『惨め』な気持ちになる

コンビニのバイトって夕方から深夜の枠なんて学生が多いんですよね。

高校生や大学生に混じってシフトに入っていると、次のような疑問を投げかけられるわけです。

ISAMさん、どうしてコンビニなんかでバイトしてるんですか?

自分より何歳も年下の学生に聞かれてどう答えますか?

『いや、給料が少なくて生活できないからバイトしてる』

なんて正直に僕は答えられませんでした…

学生の彼らも社会人がコンビニでバイトしているなんて何か理由があるってことくらい勘付いてるんですよ。

『いや~昔の好でオーナーに手伝ってくれって頼まれちゃってさ!俺も仕事で忙しいけど助けるつもりで仕方なく手伝ってるんだよ┐(´д`)┌ヤレヤレ』

と答えてたんですが、何ヶ月も『仕方なく手伝っている』と嘘をついてバイトしている自分が凄く惨めに思えていたのを覚えています。

会社の同僚や知り合いにバレる

コンビニは接客業ですから、会社の同僚や知り合いがお客さんとして来店する可能性はゼロではありません。

むしろ、自分の行動範囲の中で店を探すのであれば鉢合わせする可能性は高いです。

僕の実体験なんですが、会社から距離の離れたコンビニで働いていたのに、一度だけ同僚が客として店に来たことがありました。

副業は禁止(第三者に雇われてはいけない)なので滅茶苦茶焦りました(^-^;

幸い、気付かれる前にこちらが気付いたので学生バイト君に必死で説明して事務所に逃げ込みましたが、、、あの時の惨めさもなかなかでした。

コンビニバイトは同僚だけでなく知り合いが来ることも十分有り得ます。サラリーマンとして働いているのでコンビニのバイトがバレてしまうと、有りもしない噂話にさらに背ひれ尾ひれがついて広がっていくのは面白くありません。

本業があるのにバイトしてる人間に立つ噂なんてロクなものでは無いのは想像に容易いですよね。

自分の『時間』を安売りしている

バイトって、大変な割に儲からないんですよね笑

サラリーマンより給料(時給)が良いわけがないですし、要するに自分の時間を安売りしている行為だと気付いたんです。

当時840円で4時間シフトでコンビニに入ってましたが、休憩で何か食べたり飲んだりすると、あっという間に1時間分の時給が無くなります。

飲み物を節約しようとして水筒を持ってきたりもしましたが、それもなんか惨めな気持ちになりました(~_~;)

バイト、いつまで続ける??

最終的に、自分でこの問いに答えられなくなって辞めました。

副業として深夜のコンビニバイトを続ければ、確かに多少は生活が楽になります。

週3回で1ヶ月入ったとすれば5〜6万円は確実に稼げるわけですから、サラリーマンにとっては大きな副収入になります。

でも、ジリジリ削られていく体力と精神状態で『これ、いつまで続ける??』と自問した時に、お先真っ暗というか、絶望感に近いものを感じて

『これではダメだな』

と思って辞めることを決心しました。

時間と場所に縛られない副業を始めるきっかけに

僕が最初にやった副業である『コンビニバイトをお勧めしない理由』を挙げてきました。

コンビニに限らず、バイトは本業以上に『時間と場所』を縛られます。

その割には時給が低いので本業より稼げる可能性は不可能はゼロに近いですし、何より『惨めな思い』をします。

ただ、一つコンビニバイトで収穫があったとすればサラリーマンの副業は時間と場所に縛られないジャンルにするべきだと気付いたことです。

事実、僕の場合はこの経験がキッカケでアフィリエイトに挑戦し本業の収入を超えるという結果を出していますし、価値観と人生がガラッと変わりました。

バイトは簡単に始められますが、時間を安売り、切り売りしている限りは人生は変わりません。

それを気づかせてくれたコンビニバイトでした(^^;)

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