カンボジアのプノンペン商業銀行の口座開設をすべく準備に追われています。

まず何よりも先にやっておくのが航空券の手配なわけですが…日本からカンボジアへの唯一の直行便は成田空港発なんですよね。

しかし富山は成田空港へのアクセス性が非常に悪いのが致命的。

そして追い打ちをかけるようにカンボジア行きの飛行機の出発時間が10:50と時間的余裕もありません。

この記事では富山から成田空港発の国際線に間に合わせるにはどうしたら良いのかを備忘録的にまとめておきます。

夜行バス⇒東京駅⇒高速バス⇒成田空港が最強かも

結論から言うと、コスパと手軽さの両方で夜行バス利用が最強・安定です。

22~23時台の富山駅発なら早朝6時頃に東京駅に到着します。

東京駅から成田空港は電車で3,000円くらい、高速バスで900円くらい、どちらも1時間ほどで着きますから、スムースに行けば8時前には成田空港に着くことができます。

高速バスなら直接ターミナルごとに停車してくれるので手間も時間も省けて効率的な気がしますね。

田舎者が大きな駅で迷うこともないし。

空路は厳しい

富山きときと空港も隣の小松空港もANA便の羽田行きしかないので北陸から空路で成田に行く方法はありません。

富山⇒羽田は7:10発の8:15着ですが、羽田空港から成田空港へは1時間以上かかるので、おそらく午前中の国際線には間に合いません。

前泊すれば良いんじゃないの?

当日移動が間に合わないのなら、前日移動で前泊すれば良いんじゃないかとも考えました。

が、富山⇒羽田の夜便は19:35発なんですよねぇ

平日に休みを取って行こうと思っている人は、何が何でも定時ダッシュするしかありません。

仕事にトラブルがあったり、帰り際にブラック上司やブラック社員に足を引っ張られてしまってはジ・エンドです。

空路⇒羽田⇒前泊⇒成田はサラリーマンにはリスキーだと思いますね。

ホテル代が勿体ない

これもなかなか問題。

今回の旅の目的はカンボジアのプノンペン所業銀行の口座開設です。

年利率が高いものの、旅費で利息分を相殺してしまっては意味が無いので旅費は出来るだけ抑えたいですね。

新幹線もダメ

残るのは新幹線。

北陸新幹線が通ったとは言え、朝一番の6時台に乗っても東京駅に着くのが8:30頃です。

東京駅から成田空港まで1時間かかるので、どんなにスムースに行っても成田空港到着は10時前です。

となると…ターミナル移動⇒チェックイン⇒荷物を預ける⇒保安検査などの手続きをした場合午前中の国際線に乗るのはほぼ絶望的な感じがします。

ギリ間に合うかもしれませんが、何かひとつトラブルや遅延があっただけで国際線に乗れなくなるようなリスクは犯したくありません。

それに個人的には出発の2時間前までには空港に着いていないと落ち着かないタチなので朝からドキドキしながら移動はしたくないです。

それに、高い。圧倒的に高い。

ということで高速バスがおススメ

結局、一番バランスがとれているのが高速バスです。

出発も22時台や23時台なので仕事がある日でも余裕を持って利用可能です。

価格も6~8,000円。東京駅からの高速バス料金を合わせても片道9,000円くらいでしょうか。

学生時代はお金が惜しいので高速バスを使っていましたが、社会人になって『時間を金で買う』感覚が分かるようになってきました。

しかし、富山のような交通網が心もとない田舎では高速バスが時間的にも金銭的にもベストチョイスになることがあるんですねぇ