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ファンド運用

スワップポイント生活を目指すならスワップアービトラージ・ファンドで低リスク運用!

投稿日:2018-07-17 更新日:

スワップ・アービトラージはロング&ショート両建てにより為替変動リスクを排除しつつ、堅実にスワップ金利を狙っていく手法です。

僕はスワップを狙うならFX業者を使うのではなくて『餅は餅屋』、『スワップならスワップファンド』の方が簡単で低リスクで運用できるのではないかと思っています。

管理人自信も投資していて、なかなか良いパフォーマンスを出しています。

この記事ではスワップファンドについて簡単に説明しているので参考になればと思います。

こんな方におすすめ

  • FXでスワップを狙ってみたいが手順が難しそうで踏み出せない人
  • スワップは魅力的だが相場で結局損しそうと思っている人

『スワップ』とは?

スワップが何か分からない人のための解説です。

わかる方は次の見出しからどうぞ。

スワップ』とはFXの用語で政策金利のことで、中央銀行が民間の銀行に自国通貨を卸す金利のことです。

一般的に、景気の良い時は引き上げられてインフレや景気の過熱しすぎを抑え、景気の悪いときは引き下げてデフレ解消、景気の刺激のために作用します。

FXでは政策金利が付く通貨の買いポジションを持つことで毎日スワップ金利を得ることができます。

FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

スワップポイント(金利差収益)として毎日付与されます

スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益です。

出典:外為ドットコム

上記の図、FXで豪ドル/円の買いポジション(=つまり日本円を売る)により豪ドル買い1.5%、日本円売り-0.1%、合計で1.4%のスワップポイントを毎日得られます。

個人でFXでスワップポイントを狙っても上手く行かない

スワップと言えば、FX(外国為替証拠金取引)でトルコリラや豪ドルでスワップポイントを狙う手法が有名で、そのノウハウを公開しているブログやサイトも多いですが実際にやってみると大抵上手く行きません

スワップポイントはクロス円のポジションを持っているだけで得られるので一見簡単で再現性が高いように思えますが、一方で大きな価格変動があればスワップポイントで得られる利益とは比べ物にならない含み損を抱えたり、証拠金と睨めっこしてロスカットに怯えながら運用しなければいけないことが多々あります。

Twitter界隈でスワップポイントについて検索してみると、悲惨なツイートや注意喚起するツイートが散見されます…

理由①スワップ金利が高い=リスクの高い通貨

高金利通貨といえば『トルコリラ』です。

日本がマイナス金利で世界を驚かせるなかで、トルコの政策金利はなんと17.75%(2018年7月現在)と驚異的な高さを誇っていますが、このような高金利通貨は『エマージェンシー通貨』と言って暴落する可能性が極めて高い通貨でもあります。

こう言った通貨はちょっとした要因で売りが先行してしまうことが多いです。

チャートはトルコリラ/円のチャートですが、ずっと下がり続けていますよね(^_^;)

いくら高金利だとはいえ、スワップポイントの甘い汁に誘われてしまうと痛い目をみてしまいます。

理由②ユーザーの損失=FX業者の利益

トルコリラのほかにスワップポイントで人気の通貨ペアといえば豪ドル/円が有名で、比較的情勢が安定している割には政策金利が高いので人気が高いです。

ご覧の通りトルコリラのように右肩ダダ下がり(笑)というチャートではないので、上手くインできればスワップポイントを長期に渡って狙えそうな気もします。

ところがFXをやっていると、突然下の図のようなチャートに遭遇することがあります。

めちゃくちゃ不自然ですよね(^-^;

こんなに下落してしまうと、いくら良いポジションを持っていてもロスカットされてしまう人が多いでしょう。いわゆる『ストップ狩り』と呼ばれたりしますが、実はFX業者が故意にレートを操作してるのではないか?という噂が絶えません。

『レートの不正操作なんて有り得ない』

と思うかもしれませんが、ユーザーの損益=FX業者の利益という背景があることを知っておきましょう。

FX業者の利益はどこから??

FX業者というのはユーザーが銀行(リクイディティプロバイダー)に通す買い/売りのオーダーを仲介する立ち位置であり、大元のレートも銀行(リクイディティプロバイダー)が決めています。

そしてユーザーが決済した場合、売買手数料(スプレッド)という形でFX業者が利益を得ることができます。

本来なら、これが健全なFX業者の姿です。

FX業者のほとんどはオーダーを銀行に出していない

しかし実際にはほとんどのFX業者は銀行にオーダーを出しておらず、注文を『呑み込んでいる(ノミ行為)』と言われています。

ログイン画面やMT4などの表示はどれだけでも操作できますから、オーダーを呑み込んでも簡単に辻褄を合わせることができてしまいます。

『実際に銀行にオーダーを出していない』ということはユーザーの資金は実際には増えていません。

そこで勝っている(ように見える)ユーザーがプラス決済した場合、そのお金はFX業者が手出ししなければいけませんから『損失』になってしまいます。逆にユーザーがマイナス決済してくれれば、ユーザーの資金はFX業者の『利益』となります。

なかなか闇が深いですよね(^-^;

なので、FX業者はユーザーが負けるようにどんどん仕掛けてきます。

  • レート操作
  • 約定拒否
  • サーバー障害
  • 勝っているユーザ口座の凍結

などなど

極めつけはFX業者が善意的に『FXの勝ち方解説♪』みたいなコンテンツ配信をしていたりしますが、なぜ勝ち方を教えていると思いますか?

マニュアルに従ってユーザー達が同じようなタイミングでトレードすれば、エントリーポイントが集中するので根こそぎユーザーのロスカットを狙うことも可能です。

『FXでは9割の人が負ける』

と言われるのも納得ですね(^-^;

トレードすら利益を上げるのが難しいのに、個人が安定的にスワップポイントだけを狙うのが至難の業なのは想像に易いのではないでしょうか?

元金を失ってしまう可能性は極めて高いです。

スワップ運用のファンドに任せた方が良くない??

『う~ん、やっぱりスワップポイント生活するのは無理なのか…』

と望みを捨てそうになった方、ちょっと考えてほしいのですが『全て自分の力だけで運用しなければいけない』というルールはありません。

『安定してスワップポイントを得る』目的が同じなら、スワップで利益を出しているファンドに投資すれば良いと思うわけです(^_^;)

そんなファンドあるのか?と思うかもしれませんが、個人でもスワップを狙って運用してる人が居るわけですからファンドが大資本で参入してても何もおかしくありません。

資金力にしても、証拠金の移動などのリスク管理、オーダーの管理は個人のそれに比べてファンドの方が安全で信頼できるのは想像に容易いですよね。

実際に僕もスワップアービトラージをやってるファンドに200万円ほど投資しています。

その仕組みやメリットを紹介していこうと思います。

リクイディティプロバイダにちゃんとオーダーを通す

ファンドは顧客の資産を増やし、増えた資産の一部を手数料として取ることで利益とするので、レート操作やサーバー障害など投資家を『負けさせる』仕組みをそもそも必要としません。

むしろ儲からなければファンドも儲かりませんのでしっかりと運用してくれます。

また、FX業者を介さないので高額な売買手数料の影響を受けないので、相場変動のリスクを排除するために欠かせない理想的な『両建て』を実現することができます。

『両建て』って何?

両建てとは、ロング(買い)とショート(売り)のポジションを同時に持ち相場変動のリスクを排除することです。

例えば$1が100円から150円になった場合、買いのポジションは50円プラス、売りのポジションは50円マイナスなのでどれだけ相場が動いてもプラスマイナス0になり、スワップ金利のみを得ることが可能になります。

FXをやっている人はピンとくるともいますが『両建て』はスワップを狙うには効率が悪く、大抵は損をします。

その理由は

  • 両建てなので半分の原資でやっているのと同じ
  • スプレッド(手数料)があるので売値と買値が同じにならない&マイナススワップになる

ただ、これはFX業者を介すために高額な手数料を取られるからであって、大元の為替レートを決めている銀行(リクイディティプロバイダー)に直接オーダーを出せば手数料を支払うことなく両建てが可能となります。

また投資家から資金を募って運用するファンドであれば原資の問題もクリアになります。

多くのリクイディティプロバイダと契約するほど有利

例えば私の投資しているファンドは合計16社のリクイディティプロバイダと提携しています。

いくらリクイディティプロバイダーとはいえ、それぞれの発表しているレートを比較してみると必ず値差が生まれます。

値差が開くということは

  • 最も高い銀行へ『売り』
  • 最も安い銀行へ『買い』

注文を入れることで

安全にスワップポイントを得られるオーダースワップアービトラージ

が可能になります。

M銀行でロング(買い)、P銀行でショート(売り)のエントリーをすれば、どのような為替変動があったとしても元金が脅かされるリスクを限りなく排除しつつ、スワップポイントによる利益を確実に得ることができます。

まとめ:スワップ狙うならファンド(プロ)に任せた方が良い

スワップ金利は非常に魅力的ですが、オーダーを呑み込んでいるFX業者を相手に渡り合うにはトレード以上に難易度とリスクが高いものです。

しかし目的は『スワップ金利を得る』であって、手段=個人で頑張る、だけになってしまっては着眼点が良いだけに勿体なさすぎます。

『餅は餅屋』ではないですが『スワップはスワップファンド』が僕の結論です。

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