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xGT(クロスゲートトークン)

【xGT】BlissBank(ブリスバンク)とは?オフショア銀行の全貌!

投稿日:2018-09-13 更新日:

BlissBank(ブリスバンク)は暗号通貨対応でオフショア地域であるコモロ連合に開設される銀行です。

革新的なウォレット『Revollet』内でリリースされるxGTプロジェクトの中核を成す事業と位置付けられています。

定期預金の年利はプライムローン運用によって最大8%を予定しており、事業の収益の一部をBlissBank株主(xGTトークンをBlissBankにロックした投資家)に分配する仕組みです。

2018年9月のRevollet&xGTセミナーで日本人経営者の話を直接聞いたんですが、

とんでもない銀行が出来るな

と、率直に思ったので最新情報をまとめて解説して行きます。

銀行ライセンスを持つ『正真正銘の銀行』である

xGTプロジェクトのスゴイところは『これから事業を始めるから出資してください』ではなく『事業が出来たので出資(オーナー)してください』というスタイルを貫いていることです。

BlissBankについても『これからライセンスを取る』のではなくて既にライセンスを取得していて、国際送金に必要なSWIFTコードを既に取得しています。

SWIFTとは『国際銀行間通信協会』のことで、国際送金などの際に相手方の銀行を特定するための金融機関識別コードであり、ぽっと出の金融機関が取得できるものではありません。

スイフト(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication SCRL)は、銀行間の国際金融取引に係る事務処理の機械化、合理化および自動処理化を推進するため、参加銀行間の国際金融取引に関するメッセージをコンピュータと通信回線を利用して伝送するネットワークシステムです。

全銀協は、日本のスイフト参加金融機関の集まりである日本スイフトユーザーグループの事務局として、スイフトの諸サービスの促進および改善に関する参加金融機関の意見を集約し、スイフトに対し意見を述べているほか、参加金融機関向けのスイフト関連イニシアティブ等に関するセミナーの開催を支援し、スイフトと日本の参加金融機関との橋渡し役として活動しています。

SWIFTコード検索でもしっかり出てきます

全世界のSWIFTコードは、ちゃんとオープンな環境で検索し調べることができます。

BlissBankが取得したSWIFTコードは『LSISKMK1』です。

Online BIC Search

上記のサイトで検索すると一発で出てきます。

BlissBankはオフショア地域のコモロ連合で登録されていることが分かりますね。

日本でもSWIFTを持っていない銀行がある

ちなみに日本の銀行のSWIFTコード一覧がWikipediaにまとめられているのでリンクを載せておきます。

日本の金融機関のSWIFTコード一覧

皆さんの住んでいる地域の銀行はSWIFTコードを持っていますか?

国際送金業務を行っていない地方銀行や、ジャパンネット銀行やセブン銀行もSWIFTコードは持っていません。

CRS非加盟『コモロ連合』のオフショア銀行である

BlissBankはアフリカのオフショア地域でありCRS未加盟のコモロ連合にあります。


小さな島ですね(^-^;

コモロ連合は2018年現在、CRS(共通報告基準)に加盟していません。

CRSとは

CRSとはOECDが策定を行ったCommon Reporting Standard(共通報告基準)の略称のことで、国際的な脱税や租税回避への対処を目的に各国の非居住者が保有する金融口座情報を参加国間で効率的に共有できるようにした制度となる。

という国際的な制度で、加盟国はOECDホームページで確認することができますが『comoros』の文字は記載されていません。

CRSに加盟していない国でアジアで有名な国に台湾、フィリピン、タイ、カンボジアがあります。

日本人フレンドリーな仕様

BlissBankは日本人がオーナーなので仕様がかなり日本人フレンドリーなものになっています。

日本に居ながら口座開設が可能

BlissBankは日本に居ながら口座を開設可能です。

これはかなり便利だと思います。

僕はHSBC(香港上海銀行)とPPCB(プノンペン商業銀行)の海外銀行口座を持っていますが、どちらも安くない旅費を払って現地の窓口に行って口座開設をしてきました。

海外銀行口座は近年開設のハードルが高くなっていて、HSBCは昔ツアーが組まれるほど人気でしたが、今は最低限の英語が話せなければ開設できないと聞きます。

また、フィリピン、カンボジア、インドネシアなどの政策金利より銀行金利が高い新興国の場合は国の政策によって口座が閉じられてるカントリーリスクが高かったりします。

マルチカレンシー口座を持てる

BlissBankはマルチカレンシー口座です。

マルチカレンシー口座とはひとつの名義で複数の種類の通貨を扱える口座のことです。

日本語対応

BlissBankは日本人オーナーなので、もちろん日本語対応してます!

暗号通貨の取引所くらいなら英語でもなんとかなりますけど、銀行が日本語に対応していないとかなり戸惑いますよ。

例として僕が口座を持っているHSBCのサイトを紹介しますが

https://www.hsbc.com.hk/

どうですか?

英語が分からない人にとっては見るのも嫌になりませんか?(笑)

いざという時のサポートも日本語で対応してくれるので安心です。

デビットカード出金が可能

BlissBankでは口座直結のデビットカードを発行することができるで全世界のATMから現地通貨を引き出すことができます。

デビットカードなので口座残高よりも大きい金額を引き出すことはできないので安心です。

プリペイドカードと混同しやすいですが、プリペイドカードは前払いのチャージ式のカードのことを言います。

定期預金の年利8%(予定)

BlissBankの最大の魅力とも言えるのが、定期預金で最大8%の年利を予定しているところです。

日本の銀行と比べると驚異的な年利ですが、BlissBankはプライムローンの運用によって高い年利を実現するようです。

プライムローンって?

プライムローンは高所得者向けの住宅ローンです。

プライムローンとは、アメリカの優良顧客向け住宅ローンのこと。金利などは通常の条件で貸し付けられる。信用度の高い人を対象としている。

リーマンショックを引き起こした原因とされる『サブプライムローン』とく似ているので、『そんなもので運用して焦げ付かない?』と心配してしまうのも分かりますが、プライムローンは高所得かつ優良顧客向けなので、現在では世界一安全性の高い証券とされています。

*日本語で言うと不動産担保証券(ふどうさんたんぽしょうけん、MBS、Mortgage-backed securities)

プライムローンの中には軍人や公務員向けの債権もあり、アメリカではそういった債権は軍や州が保証してくれるため、安全性は折り紙付きだったりします。

日本で扱えるのは『大手メガバンク』のみ

このようなアメリカのプライムローンを直接金融商品として扱えるのは日本では大手メガバンクみで、各証券会社は必ず大手メガバンク経由で扱う必要があります。

が、なんと!

BlissBankは大手メガバンクを介さずにプライムローンを扱うことができる

ようになりました。

現在、大手メガバンクが運用しているプライムローンの総額は50兆円と言われているので、それと同列でプライムローンを扱えるBlissBankにも相応の資金流入があると予想できます。

それに日本人フレンドリーな条件を除いたとしてもここまで紹介してきた

  • オフショアである
  • CRS未加盟
  • 年利が良い

これらのニーズの高い要素を揃える銀行であれば世界中から利用者が集まるのではないでしょうか?

銀行事業収益の一部をxGTホルダに配当

RevolletでxGTをBlissBankにロックしたホルダーにはBtoB(対企業)での利益の0.3%程度、BtoC(対個人)の利益の1%の分配が予想されています。

これは詰まるところ、BlissBankに集まる定期預金額に対する一定のパーセンテージがxGTプロジェクトの投資家(BlissBankにxGTトークンをロックしたホルダー)に配当されることを意味します。

BlissBankの定期預金額が1兆円だったとすると…?

xGTトークンをBlissBankにロックしたホルダに対してどれくらいの配当があるのか少し考えてみます。

例えば

  • BlissBankの定期預金額が1兆円
  • 預金額の1%が配当される

とした場合、

(投資家への配当)

=1兆円×1%

=100億円

もの配当がある計算になります。

日本の地方銀行でも『兆』単位の預金がある

実は銀行において1兆円の預金額は決して多いわけではなく現実的な数字です。

参考に『銀行の預金量ランキング』を見てみると、

地方銀行でも数兆円単位の預金額があることが分かります。

先ほど例として挙げた『BlissBankの預金額が1兆円』は十分に現実的な数字であると考えます。

BlissBankにロックできるのは『たった1000口』!

xGTプロジェクトにおいてBlissBankにロックできる募集口数はたった1000口しかありません。(*1口=10,000xGT必要)

ということは…先ほどの

  • 預金額1兆円
  • 配当100億円
  • 1000口で均等割り

した場合、1口あたり年間1000万円の配当が出る計算になります。

銀行事業の運用は複利で増えていきますから、この配当は年々増えていくことが予想されます。

(BlissBank全体の預金額に対する1口当たりの配当)

1兆円⇒1000万円/年

5兆円⇒5000万円/年(日本の地銀レベル)

10兆円⇒1億円/年

BlissBankの銀行事業が成功すれば配当がとんでもないことになっていきます。

まとめ:BlissBankとは?⇒凄まじい可能性を秘めた銀行

BlissBankはこれからの時代の新しい銀行になるのではないかと思います。

コモロ連合で銀行ライセンス(ライセンスNo.B2018004)を取り、SWIFT(国際銀行間通信協会)コード(LSISKMK1)もしっかりと取っているのは当たり前ですが

  • CRS未加盟国
  • オフショア
  • 日本語対応
  • 日本に居ながら開設可能
  • デビットカード発行可能

など従来の銀行にはない強いメリットがあります。

ただ、これは『BlissBankの利用者』にとってのメリットであって、xGTトークンホルダーの目的は『株主(オーナー)』とって配当を貰う側になることです。

巷に溢れる買い煽りをするだけの陳腐なICOが多いですが、銀行業という即金性は無くてもしっかりとした『実業』に投資する方が長期的に見て可能性があるのではないかと思っています。

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