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ICO

KINGS(キングス)ICOの評価・将来性・購入方法は?決済系インフラ構築を目指す大型ICO!

投稿日:2018-04-28 更新日:

KINGSは暗号通貨(仮想通貨)を現実世界の決済インフラとすることをゴールとしたプロジェクトです。

KINGS Projectにより

  • 暗号通貨による現実的な決済(処理数・速度)
  • ボラティリティリスクを克服した暗号通貨決済
  • 安価に暗号通貨を利用した店舗独自の決済インフラの導入

が可能になります。

2017年は仮想通貨元年としてビットコインをはじめとした暗号通貨は一定の市民権を得たと言えますが、ほとんどの人は『投機的』『ギャンブル』『怪しい』というイメージを持っているかもしれません。

事実、『通貨』と名前が付いているものの、処理速度が遅い、ボラティリティが高すぎる、法的な問題、などの課題があるため『決済に使われている』イメージを持つ人はほとんど居ないのではないでしょうか?

そのような現状に対してKINGS Projectは独自トークンであるKNGを開発・発行を行うとともに、投機ではなく、実際の決済インフラとして利用できる技術を提供し、人々がよりオープンで自由な経済活動を行える社会の実現を目指します。

どうして仮想通貨が決済に使われないのか?

これまでも決済インフラを目指して開発されている仮想通貨は多々ありますが、現状で仮想通貨を決済インフラとして利用するにはいくつかの大きな課題を克服する必要があります。

代表的な物としては

  1. 決済処理数、速度の問題
  2. オフライン環境でも使えるかどうか
  3. 決済端末の問題
  4. ボラティリティの問題
  5. 利用場所、利用価値の提供

などの点が挙げられます。

KINGSも漏れなくこの課題に直面するわけですが、どのように克服していくのか見ていきましょう。

課題①決済処理数、速度の課題

ビットコインの送金をされた方は分かると思いますが、送金⇒取引の承認(着金)が反映されるまでに最低でも10分かかります。

これは日常の決済手段として利用するには致命的な問題です。

例えばコンビニで150円のペットボトル飲料を買おうとしたとき、現金やクレジットカードであればほんの数十秒で会計を済ますことができますが、店員さんに

せめて1承認は確認したいので10分間店内で待っていてください。

なんて言われたら2度と仮想通貨決済なんて使いたくないですよね。

これはビットコインの技術的な問題ではなく、1秒あたり約7件程度まで処理するという仕様によるものであるためで、この仕様のビットコインでは決済インフラとして適切でないと言われる所以です。

それに対してクレジットカードのVisaネットワークは1秒間に5000件の決済を捌けると言われていますから差は歴然です。

解決案①オフチェーン技術で決済処理数を克服する

KINGSでは、トランザクション処理速度確保をEthereumおよびオフチェーン技術により解決予定です。

Ethereumの処理速度は25件/秒と決して早くありませんが、承認速度は約15秒に1回(ビットコインは10分に1回)という仕様で、さらにPlasmaやRaiden Networkといったオフチェーン技術の登場により数万~数億/秒の処理が可能になるとされています。

KINGS Projectでは、Ethereumおよびオフチェーン技術を採用予定です。

*オフチェーン技術とは?

本来ブロックチェーン上での送金や取引を行うものをブロックチェーン外で行うこと。例としてはBitFlyerのBitwireを利用した送金など。

課題②オフライン環境でも使えるのか?

現実世界の決済インフラが持つべき機能のひとつに『オフライン環境下で使えること』が挙げられます。

暗号通貨の弱点として、インターネットに接続できない、接続環境が悪い環境下ではトランザクション決定処理を行うことが出来ません。

後述しますが、KINGSは洋上の船舶などの接続環境が悪い環境下での利用も想定しています。

KINGSではPlasmaの階層オフチェーン技術やICカード技術等を組み合わせ、これらの問題を解決するようです。

ウォレット/決済端末にはICカードによる決済機能を付与

暗号通貨を決済に利用するために最も重要な要素は『決済端末/ウォレットの開発』です。

どんなに性能の優れた通貨でも実店舗で使えなければ何の意味もありません。

KINGS Projectでは、既に数か国において端末やウォレット開発・展開を行っているTiENPAY(香港)と戦略的提携を行い、いち早くKINGS対応の決済端末の市場投入を目指しています。

現在、仮想通貨を実店舗での支払いに利用する場合、スマートフォンでQRコードを読み取る方式が一般的ですが、先進国では既に非接触ICカードによる決済方式も普及しています。

また、QRベースの決済ではインターネットの接続状況が悪いオフライン環境では対応できないことなどを考慮し、決済端末にはICカードによる決済機能を付与し、オフライン環境対応も含め、世界各国で環境を選ばず決済可能なエコシステムの構築を目指します。

なお、KINGSがもつ仮想通貨とICカード連携技術はTiENPAYにも高く評価され、共同で世界展開することで合意しています。

課題③ボラティリティリスクの克服

仮想通貨が決済インフラとして利用されるには、第一に『ボラティリティリスク』を克服しなければいけません。

ボラティリティリスクというのは価格変動リスクのことです。

皆さんの記憶にも新しいですが、仮想通貨の代表格ビットコインは2017年12月から2018年3月にかけて1BTC=240万円から65万円まで大暴落しましたね(^-^;

これは決済として導入する店舗、ユーザ双方にとってあまり都合の良いことではありません。

昨日1BTCで240万円の車を売ったと思ったのに、今日1BTC=65万円になってしまったら、販売側は破産してしまいますよね。(逆だと得するかもしれませんけど)

ボラティリティ対策①XRPのような価格変動を抑える仕組みを導入

ボラティリティを軽減する方法はいくつかありますが、KINGSが採用した対策のひとつが大量に通貨を発行し、かつ発行母体が大部分を保有するという方法です。

KNGトークンの総発行枚数は400億枚と非常に多いですが、その大部分は発行元が保有することになります。

このように発行枚数を多くすることで流動性を高め、価格変動幅を一定の価格幅に固定すしようとする仕組みを採用している通貨としてはRippleが有名ですね。

ボラティリティ対策②トークンの価値をペッグ(固定)する

ボラティリティを軽減するもう一つの方法は『ペッグ(固定)通貨』のスタイルをとることです。

他に価値がペッグされている通貨としてはUSTD(テザー)が有名です。

USDTは発行や運営に関わる誰かが、いつでも1USDE=$1で買い取ることを保証する=発行量に相当する法定通貨を常に保有しているので、価格が$1以下になることも$1円以上になることもありません。

しかし、USDTは発行量が約25億8千枚と膨大(=保有しなければいけないUSDが2580億円相当)なため、本当に発行枚数相当の法定通貨を用意しているのか?いわゆる『テザー疑惑』が常に付き纏います。

KINGSはどうやって価値をペッグするのか?

KINGSがコインの価値をペッグする方法はとてもユニークで、KINGSそのものをペッグするのではなく、

KINGSのネットワーク(KINGS PEG SYSTEM)を利用して発行された独自トークン(フラグドコイン)の価値をペッグします。

例えば図のようにビットマートという量販店がKINGS PEG SYSTEMを導入すれば、独自のビットマートコイン(BMC)を簡単に、安価に発行できるようになります。

(独自で暗号通貨決済やポイントシステムを導入するよりも安価なのもメリットです)

当然、BMCの発行数は店舗側の規模に応じて決めるので1BMC=1円のペッグはKINGS全体の膨大な発行量をペッグするよりも現実的です。

さらに店舗側はKINGSの提供する決済端末やスマホアプリなどから得たビッグデータを解析すれば新たな商品開発や的確な販促に活用できる等のメリットもあります。

KINGS=ペッグ通貨なら価値は上がらないの?

KINGSのICOに参加する以上はKNGコインの値上がりを期待するわけですが、『ペッグ通貨』と言われると損も得もしないように思えますが…

KNGはKINGS PEG SYSTEMの決済手数料として利用されます。

少し複雑ですが、クレジット決済の導入をイメージしてもらえば簡単です。

クレジット決済を導入した店舗は決済手数料をクレジット会社に支払うように、KINGS PEG SYSTEMを導入した店舗は決済手数料(GASのように)としてKNGを消費することになります。

そうすれば間接的に商品の購入にもKNGが必要となり、KINGS PEG SYSTEMの利用者が増えるほどKNGの市場価値は押しあがっていくことになります。

また、量販店が発行するフラグドコインも列記とした暗号通貨なので、全世界の様々な取引所への上場を目指すことも可能になります。

利用価値・利用場所の提供

どんなに技術的なアドバンテージがある通貨でも、現実的なサービスに採用されなければ意味がありません。

ロードマップを抜粋してみると

  • 2018年4月:プレセール開始。ERC20ベースでKINGSトークンの開発完了後、トークンの発行・配布。
  • 2018年6月:ICO&プロジェクトローンチ。KINGSの正式なローンチを実行。トークンの改良、決済端末、アプリケーションの開発、法令対応、各種施設との提携推進。
  • 2019年1Q:ハードウェアウォレットリリース。主要決済端末構築をリゾートホテル等のラグジュアリーな商業施設を中心として展開。
  • 2019年3Q:エンターテイメントシップホテルをリリース。日本-香港-シンガポールを中心に運行スタート。
  • 2020年1Q:自社シップホテルから得た運用データをもとに、多面的に検証し、世界中のハイエンドリゾートホテル等に対して順次導入

など。

KINGSの魅力のひとつとして、実際に利用できる『利用場所』をプロジェクト内で作っていこうという点です。

  • ドバイ・沖縄等でのハイエンドリゾートでの決済、物件購入
  • エンターテイメントシップホテルの決済
  • KINGS決済によるラグジュアリーホテルへの宿泊・物件購入

また、現段階では開示されている情報は限定的ですが、既に某有名大手企業との提携が済んでいるようです。

KINGSについての『まとめ』

  • KINGSは現実的な暗号通貨決済インフラの構築を目指すプロジェクト
  • オフチェーン技術を活用し決済速度、決済数を数万~数億件/秒にする
  • オフライン環境でも暗号通貨決済を使えるようになる
  • KNGではなくPEG SYSTEMを利用したフラグドコインをペッグすることでボラティリティを抑制
  • KNGは決済手数料として使用され、間接的に商品の購入にはKNGが必要⇒市場価値の押し上げ
  • プロジェクト内で利用場所を作っていく(某有名大手企業と提携済み)

現実的な暗号通貨決済のインフラが整って行けば、世界は一気にキャッシュレスに向かっていきそうです。

KNGトークンの概要

通貨シンボル KNG
ブロックチェーン ERC-20

2020年に独自ブロックチェーンに移行の可能性あり

通貨タイプ ユーティリティトークン

(サービス利用料・クーポン等の用途)

総発行枚数 40,000,000,000 KNG
ロックアップ 取引所上場まで
トークンセール価格  適時公表
発行企業 Honkong Sky King International Investment Ltd.
住所 上環德輔道中 287-291 號長達大廈 9 字樓 C 室

Flat C, 9/F., Champion Building,

287-291 Des Voeux Road Central,Sheung Wan, Hong Kong

SKY KINGは年間50億円以上の貿易会社が母体となっていて、アジア市場を中心としたグローバルマーケットでの既存流通・決済にも精通したスタッフが在籍するトークン発行会社です。

公式サイト:https://www.sky-king.world/

ホワイトペーパー:https://www.sky-king.world/kings_whitepaper.pdf

公式テレグラム:グループチャンネル

更なるICOの非公開情報についてはLINE@で配信していきます。

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