ブログ記事作成を外注するタイミングはいつ?【トレンドアフィリエイト】

ウェブサイトにしろ、ブログにしろ、記事(コンテンツ)の作成には多大な時間が掛かります。

特にアフィリエイトの場合、『読み手にとって価値のある記事』を書かなくてはいけないので、キーワードの選定、さまざまな話題への展開、リサーチ、まとめの一連の作業をやってると4~5時間掛かることもザラです。。

アフィリエイトの収益を極大化するためにはコンテンツ作成は欠かせない『作業』なわけですが、運営者はコンテンツ作成以外にも運営上のスキルを高めたり、アクセス動向を分析したり…とにかくやることが多いです。

コンテンツ作成だけで1日を終えてしまうわけにはいかないんですよね~

まして、私のように副業アフィリエイターの場合は記事投稿以外のマネジメント時間をいかにして確保するかが重要です。

記事制作をアウトソーシングする

そんな時に便利なのが『記事作成をアウトソーシングする』、いわゆる『記事外注』です。

CROUD WORKSLANSERSが有名どころで、文字数にもよりますが、1記事100~300円くらいで引き受けてくれるライターさんが沢山いらっしゃいます。

クオリティはまちまちで、『良い記事だ!』と唸るようなライターさんから『これはちょっと・・・』というライターさんまでさまざま。

でも、一度良いライターさんをに出会うことができれば、専属のようにコンテンツを作成してもらえてコンテンツの質も一定以上に保つことが出来ます。

我々アフィリエイターは、報酬を払う代わりに浮いた時間をマネジメントに回せるわけだから、上手く行けば雪だるまのように収益を増加させていくことが可能です。

アフィリエイターであれば是非検討したい手法ですね。

最初から外注?稼げるようになってから外注?

しかし、『記事外注』については

  1. 最初から外注すべきか
  2. ある程度の利益が出てから外注すべきか

で悩む方が多いと思う。

私の意見としては断然、自分の記事で稼げるようになってから利用した方が良いと思っています。

『それが大変なんじゃないかよう!!』

という声が聞こえてきそうですが、たしかにアフィリエイトは直ぐに収益が上がるものではないので、投資した時間の割には目に見えたリターンがなく精神的にも追いやられてしまいます。

収益が出るまで2〜3ヶ月どころか半年~1年掛かるとも言われるのも事実。

『こんなことやってて意味あるのかな?』

なんて何度も思いました。

自分で書けないのに『書いてほしい記事』を伝えられる?

しかし、考えてみてほしいんですが、自分で書いた記事で稼げないのに、どうやってライターさんに『こんな記事を書いてください』と伝えられるんでしょうか。

『記事外注』といえどキーワードやライティングの切り口、流れなどを指定してあげないと一定以上のクオリティを満たした記事が上がってきません。

ライターさんの中には教えなくても素晴らしい記事を納入してくれる方も居ますが、そんな人は稀です。

しかも優秀なライターさんは1記事1000円近く見積もられる方も居るので、数百円の単価ではライターさんの方から断られるかもしれないです。

一方、自分で稼げるようになってきたアフィリエイターであれば、『今までやってきた手法は少なからず間違っていなかった』と言えるのでキーワードの探し方、切り口、記事の構成などがスキルが多少なりとも身に付いているわけです。

なので、ライターさんがライティングに行き詰ったり、クオリティが低下してきても、的確なアドバイスや指示ができるはずなんですよ。

記事外注もタダではないが、収益の見込める投資になるはずです。

じゃあいくら稼げるようになったら良いのか?

具体的にいくら稼げるようになったら外注を考えるべきか?

という話ですが『アフィリエイトで月10000円稼げるようになったら』がベストなタイミングだと思います。個人的に。

正しい手法でアフィリエイトサイトを継続して運営していれば、月10000円の収益に到達した以降もおそらくは増加傾向になるはずです。

先ほど記事外注の相場は1記事100~300円と言いましたが、月10000円の収益があれば例え300円で依頼しても月30記事の量産が可能になり、さらに1000円は手元に残りますよね。

それ以下の収益しか得ていないとマイナス運営になってしまうので、精神的によろしくないのです笑

つまり、サイトの収益で毎日のコンテンツを作成できる状態になった時がベストな外注タイミングですね。

最初は記事外注の依頼の仕方で四苦八苦したり、期待外れの記事が上がってきたり失敗することもあると思いますが月10000円という実績があるアフィリエイターならきっとそんな問題も好転し、成功するのではないかと思います。

アフィリエイトをこれから頑張る人は是非、諦めず頑張ってほしいです。